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藤井聡太四段の力で「爆穴」クラリティシチーが宝塚記念(G1)を脅かす!? 28連勝パワーで12連敗もストップか

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 25日に迫る宝塚記念(G1)。キタサンブラックの春古馬三冠に注目が集まり、他のライバルたちがいかにこの絶対王者に対峙するのかが最大の焦点といえる。

 そんな中、せっかく出走するにもかかわらず最初から「蚊帳の外」といえる馬もチラホラ。その1頭がクラリティシチー(牡6 美浦・上原博之厩舎)だ。

 ここまで25戦して3勝、重賞勝利はなくここ最近では都大路S(OP)2着が目立つ程度で、G3でも馬券圏内に入れていない。少頭数だからこそ出走できた部分もあり「さすがにこれはない」といわれても仕方がない状況だが……。

 ファンの間では「今回は状態がかなりいい」という声があり、さまざまなポジティブ情報もあるが、やはり希望的観測の域は出ないのが現実。ここは素直に「即切り」というのが基本線のはずだ。

 しかし、ここへきてクラリティシチーにとって『天啓』ともいうべき”サイン”を発見してしまった……!

 今週最も話題になったこと、それはAKB総選挙での「結婚発表」がもっとも大きかったかもしれないが、同様に大きく取り上げられたのが「将棋界」だ。

 今の将棋界といえば、なんといってもデビュー戦から無敗で公式戦28連勝を達成した最年少棋士の藤井聡太四段(14)だろう。1987年に神谷広志八段が達成した連勝記録タイとなり、次は新記録がかかる大一番を迎える。

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