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JRA松岡正海騎手「某美浦厩舎と関係悪化」で騎乗馬減も? 大阪杯(G1)ウインブライトの不安は「阪神適性」より……

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JRA松岡正海騎手「某美浦厩舎と関係悪化」で騎乗馬減も? 大阪杯(G1)ウインブライトの不安は「阪神適性」より......の画像1

 2010年にはデビュー以来初の100勝を達成したが、その後は成績が徐々に下降し、なかなか40勝に届かないことも増えたJRA美浦の松岡正海騎手。今年は2月後半までで2勝と、例年以上に苦しんでいる状態だったのだが……。

 2月最終週の中山記念(G2)を愛馬ウインブライトで勝利して以降は、少しずつ本来の調子を取り戻しつつあるようだ。3月に入ってからはさらに4勝を積み上げて今年7勝。ようやく本領発揮か? といえる状況にまでなっている。

 復調のきっかけとなったウインブライトとは、今週の大阪杯(G1)にも出走。「今年の主役を決める戦い」ともいえる豪華メンバーで混戦が予想されるが、立ち回り一つでウインブライトにもチャンスがありそう。

 昨年のクラシックでは思うような結果は出なかったが「子どもっぽい体つきだったが、それが少しずつ抜けてきた」と管理する畠山調教師も成長を実感している様子。どことなく地味なだけに、レースが終わった時「忘れてた、やられた」とならないようにしたいところだ。

 松岡騎手としても有力馬でのG1挑戦とあってチャンス十分。ここを制覇して勢いに乗り勝鞍量産態勢、といきたいところだが……。

 実は、ある厩舎とちょっとした「トラブル」があったようで、暗雲が……。

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