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レインボーライン「故障引退」発言に『みんなのKEIBA』お通夜!? 天皇賞・春(G1)安藤勝己氏の衝撃「引退発言→放送終了」に視聴者やきもき……

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レインボーライン「故障引退」発言に『みんなのKEIBA』お通夜!? 天皇賞・春(G1)安藤勝己氏の衝撃「引退発言→放送終了」に視聴者やきもき......の画像1

 29日に行われた天皇賞・春(G1)は、2番人気のレインボーラインが優勝。岩田康誠騎手による渾身のイン突きで、長距離王に王手を掛けていた1番人気シュヴァルグランの悲願を打ち砕いた。

 絶対王者キタサンブラックがターフを去って迎えた天皇賞・春。次なる覇権を巡って17頭が京都競馬場に集った一戦、最後の直線で堂々と先頭に躍り出たのはシュヴァルグランだった。1番人気らしい堂々の横綱相撲で一昨年3着、昨年2着の悔しさを晴らすかに思われたが、ゴール寸前で内からレインボーラインが、外からクリンチャーが強襲し、最後の最後で前者が突き抜けた。

 キタサンブラックが引退し、大阪杯(G1)を制したスワーヴリチャードも不在ということで低レベル化が嘆かれていた今年の天皇賞・春だったが、蓋を開けてみれば最後の最後まで白熱した素晴らしいレースだった。それだけに激戦を制し、10度目のG1挑戦で悲願を掴み取ったレインボーラインの走りに胸を打たれたファンも多かったのではないだろうか。

 しかし、今年の天皇賞・春はそれだけで終わらなかった。

 ゴール後、悲願のG1制覇を果たしウイニングランを行うはずだったレインボーラインだが、入線直後に岩田騎手が下馬。熱心な競馬ファンであれば、これが「何」を意味しているのか、すぐに理解できただろうし、脳裏にあらゆる悪い予感が走ったに違いない。歓声に包まれていた京都競馬場が、一転してどよめきに支配される。

 各馬が引き揚げていく中、1コーナーの外れに佇んだままのレインボーラインと岩田騎手。その模様を中継していた『みんなのKEIBA』(フジテレビ)からは「(故障は)右の前脚ではないか」という情報が伝わってくる。

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