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JRA石坂正厩舎「規制薬物」で処分……ジェンティルドンナら管理大ベテランまさかの

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 また規制薬物でトラブルが発生した。

 4月28日の京都第8Rで3着に入ったレッドランディーニ(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)。同馬から規制薬物である「ヒドロコルチゾン」が検出されたとJRAが発表した。管理する石坂調教師には過怠金30万円が課せられている。

 ヒドロコルチゾンは、消炎効果を目的とした治療薬。競馬法に定められた「禁止薬物」ではないものの、規制薬物に指定されており、事故防止などのため、影響下にある馬の出走は禁止されていた。

 石坂調教師は、牝馬三冠のジェンティルドンナやダート王ヴァーミリアンなどを手掛け、毎年のように重賞ホースを送り出していた名門厩舎として知られる。

「石坂厩舎は近年、重賞勝ちこそないものの、昨年も35勝をあげるなどいぶし銀の活躍。今年はジェンティルドンナの姪にあたるダーヌビウス、オークス馬シンハライトの全妹ライティアなど良血馬を抱えているため、多くの期待を集めていました。

 ヒドロコルチゾンは規制されているとはいえ、治療薬。故障を癒やす目的で使用されたのでしょうが、それが注射日を間違えたなどの手違いがあり、馬体に残留してしまったのかもしれませんね」(競馬記者)

 一昨年前はアポロケンタッキー、昨年はノーブルスピリットから規制薬物が検出されていた。

 ベテランらしからぬミスを犯してしまった石坂厩舎。今後、同様のことが起こらないようにしてもらいたいものだ。

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