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借金、失敗を経て天職に巡り会った男性が語る、「満足のいく人生を送る男のルール」

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※画像:『新しい「男」のルール』(潮凪洋介/著、フォレスト出版/刊)


 好きなことを仕事にしたい。

 天職に出会いたい。

 特に仕事に対してそう考えている男性は多い。しかし、自信を持って「今の仕事が天職です」と言える人はそういないだろう。天職に就く方法というものはあるのだろうか。

 自分の好きなように生きて、満足いく収入を得て、可能性を広げてくれるパートナーに出会いたいという人のために、『新しい「男」のルール』(潮凪洋介/著、フォレスト出版/刊)では、もっと自分をさらけ出し、もっと自由に生きるための方法を紹介する。

 著者の潮凪氏はエッセイスト、講演家、イベントプロデューサーとして活動している。現在は好きな仕事をしながら、何不自由ない収入を得ているが、過去には多くの失敗を繰り返し、数千万円の借金を背負い、会社員時代はストレスにまみれた生活を送り、成果の出せない人間だったそうだ。

 このような生活を打開する方法を模索し、「満足のいく人生を送る男のルール」を見つけ出したのだという。

■天職で輝きたいと思うのならば…?


 いつか自分の天職と巡り会い、そして天職で輝きたい。そう思うのならば「会社以外の仕事」を持つことだと潮凪氏は語る。そうすることで、本当の自分を見つけ、それを表現できるようになる。だから、結果は自然と出るようになる。

 男は仕事で磨かれる部分が多い。好きな仕事を一生懸命にやっている人はいい顔になり、魅力的な雰囲気を発するものだ。

 そういった男には2つの種類があるという。

 1つ目は、天職に就き、その道で輝いている男。

 2つ目は、普段の仕事は稼ぐための仕事として割り切り、プライベートでもうひとつ本当に自分を輝かせるための仕事や活動をしている男だ。

 自然に天職に就ける人は稀だから、潮凪氏は後者をおすすめしている。まずは会社以外で、やってみたいことを素直にやること。自分の衝動に正直になり、それを余暇時間で形にする。その全力疾走の後に、本当に輝く生き方が見つかるのだという。

 天職といえる仕事は、実は今の仕事の中にあるかもしれないし、趣味の延長の中にあるかもしれない。現状に満足していない。本当はやってみたいことがあるけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せないという人は参考になるはずだ。
(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。