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帰国の木村拓哉「自分は変わってない」発言も疑念消えず。 元マネと4人に責任被せて「居場所」確保?

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 年内解散を発表したSMAPの木村拓哉が22日、休暇で滞在していたハワイから成田空港に到着。取材に対し「本当に急な話の流れだったので、驚かせてしまったと思います。凄くごめんなさい」、解散に自身は納得しているのか確認された際には「去年の末から今回の騒動に至るまで、自分自身は変わってない」と発言した。

 木村は、昨年6月段階で、独立を画策した元マネジャーに「独立の意志はない」ということを語っていたそう。同12月に独立画策がメリー喜多川氏に露見し激怒。事務所が5人に意志を確認したところ、木村だけが残留の意志を表明。他メンバーは木村も同調すると元マネジャーから聞いており、異なる答えに驚愕と怒りを覚え、今回の騒動に発展したということだ。

 つまり、「スポーツニッポン」などが報じているのは、悪いのはあくまでも「元マネジャー」であり、木村と他4人の確執は「誤解」から生まれ、木村の「裏切り」はなかったということになる。

 しかし、4人が仮に木村を「誤解」していたとすれば、それを解く場を設けることはできなかったのか。 番組収録の際、話し合うことだってできたはずである。それすらできなかったというのも不思議な話だ。

 他4人が「変わろうとした」中、木村がここまで「変わらなかった」ことでこの騒動が起きたとするならば、その理由は明らかであると記者は語る。