NEW

漫画家・浦沢直樹氏不倫に「そこは重要じゃない!」 芸能人と同じ「ゲス不倫」扱いに怒りの声多数の複数理由

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
couple.jpg

『20世紀少年』(小学館)や『YAWARA!』(同)、『MASTERキートン』(同)など数々のヒット作で知られる漫画家の浦沢直樹氏の不倫を「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。お相手の50代女性は元編集者とのことだ。

 同誌は2人に直接インタビューもしており、頻繁にホテルで会っているという文面や写真も。今回もまた、最近流行りの「ゲス不倫」という括りなのかと思いきや......。

 今回の報道に関しては、ネット上でも「別の批判」が多くを占めている。

「芸能人であれば、CM契約やイメージなどに影響があり、注目を受けることが仕事である分まだ理解できるが、今回は『漫画家』。テレビでの仕事がメインというわけではなく、ネームバリューこそあれほとんど一般人ですからね。『そこはどうでもいいでしょ』『この人の作品とは関係ない。漫画で評価されればいいのでは』という声が出るのも自然でしょう。芸能人の不倫ネタが怒涛のように出てきた2016年ですが、今回の報道に関してはそれらとは『別物』と捉えられているようです」(記者)

 もちろん家族との関係などに影響は出るかもしれないが、これまで浦沢氏の名声を不動のものにしてきた作品群の価値には、何ら関係がない。もちろん作品にかかわる疑惑や醜聞であれば話は別だが、今回はそういった内容からは非常に遠い話だ。

 NHKのテレビ番組などに出演はしているものの、浦沢氏は「作品」で世に認知されており、「本人の人間性」などで人気が出たわけでもなく、メディアに出演しまくっているというわけでもない。そういった人物の「不倫報道」に違和感を抱く人が出るのも当然だ。

漫画家・浦沢直樹氏不倫に「そこは重要じゃない!」 芸能人と同じ「ゲス不倫」扱いに怒りの声多数の複数理由のページです。GJは、エンタメ、不倫浦沢直樹漫画の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!