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グラドルだけでなく元プロ野球「ドラ1投手」も競輪の世界へ! 6球団競合の大場翔太さんが舞台を移そうとするのは、先人たちの「成功例」から?

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「Numerius」より

 元グラビアアイドルの「中原未來」こと日野未来さんが日本競輪学校に合格し、プロの競輪選手を正式に目指すニュースは大きく報じられた。タレント業からプロアスリートというのは珍しく、注目された要因の一つと言えるだろう。

 ただ、彼女ほど意外ではないものの、その前に同じく「競輪選手転向」を報じられた人物がいた。元プロ野球選手の大場翔太さんが、競輪界へ挑戦を考えているとの報道が8日になされている。

 大場投手は東洋大時代、最速151キロの豪腕で大学野球界に名を轟かせ、2007年の大学・社会人ドラフトで1巡目に指名。最終的に6球団競合の末にソフトバンクに入団。さらにはパ史上初のプロ初登板無四死球完封でデビュー戦を飾るという華々しいスタートを切るなど、まさに「野球エリート」としてプロの世界に入った。

 しかし、その後は11年の7勝をピークに目立った活躍はできず。15年オフに中日に金銭トレードで移籍するも、1軍登板はなし。 昨秋に戦力外通告がなされていた。そんな状況下で、大場投手が競輪に活路を見出したというわけだ。

 ただ、同じアスリートとはいえ、プロ野球選手がいきなり競輪選手になれるわけもなく、日本競輪学校への入学試験やその後の国家試験に合格する必要がある。そもそも、いくら運動神経抜群とはいえいきなりまったく異なる競技で活躍できるものなのか......。

 プロ野球選手から競輪界に転身し成功している選手は、実は数多く存在する。元ヤクルトの松谷秀幸選手(34歳)は、2009年に競輪デビュー。競輪はA級3班、A級2班、A級1班、S級2班、S級1班、S級S班の順にクラスが分かれるが、松谷選手は「S級1班」に属し、ハイレベルの舞台で活躍中だ。獲得賞金はすでに1億円を越え、最上位クラスである「S級S班」9人に名を連ねることも今や夢物語ではない。

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