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秋華賞、超低レベルの大混戦模様...本命不在、10万馬券の可能性もある強烈な「穴馬」?

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今年の秋華賞は過去最大級の混戦模様

 レッドファルクスの連覇に終わったスプリンターズステークス。そして恒例の3日間開催が終わり、いよいよ秋競馬は大一番を迎える。今週末は、いよいよ牝馬三冠クラシック最終戦の秋華賞、そして来週末には3歳クラシック最終戦の菊花賞が行われ、10月最終週には中距離王決定戦の天皇賞(秋)が行われるのだ。今回は、このG1レース三連戦を徹底解剖し、皆様の懐にプラスになる有益な情報を伝えたい。

 まず秋華賞だが、今年は例年にない、かなりの混戦模様といっていいだろう。3歳牝馬世代は桜花賞馬・レーヌミノルとオークス馬・ソウルスターリング、さらにNHKマイルカップ馬・アエロリットの3頭が中心だが、世代最強と目されていたソウルスターリングは秋華賞路線から回避し、10月8日の毎日王冠に出走するなど古馬への挑戦を表明している。つまり、秋華賞はソウルスターリングが不在なのである。また、レーヌミノルは秋華賞のトライアルで9月17日に行われたローズステークスに出走し9着に敗退、アエロリットは7月のクイーンステークス以来の休み明けという状況であり、さまざまな要因が重なって混戦模様となっているのだ。

 続く菊花賞は、さらに混戦模様となっている。今年の日本ダービーを制し前哨戦の神戸新聞杯も快勝したレイデオロが出走を回避し、古馬最高峰のレースであるジャパンカップに挑戦すると表明しているのだ。皐月賞を9番人気で勝利したアルアインは前哨戦のセントライト記念で条件馬に敗退し、その他のメンバーも大きな成長は見られず3歳牡馬戦線は大混乱状態となっている。この菊花賞に関して、ある競馬記者はこう話す。

「非常にがっかり。こんなレベルのG1レースは見たことがないかもしれない。しかし、それだけに高配当は間違いないだろう」

 果たして、どんなレースとなるか見ものである。

 最後に天皇賞は、秋華賞や菊花賞と異なり、かなりハイレベルなメンバーとなるだろう。昨年の年度代表馬・キタサンブラックを筆頭に、毎日王冠を勝利したリアルスティール、サトノクラウン、マカヒキ、ソウルスターリングなどのG1馬が集結し、ハイレベルながら大混戦、そして好配当必死の注目レースとなっているのだ。

 さて、この3つのG1レースは、競馬ファンならずとも誰もが的中させたいレースであるのは間違いないだろう。的中させれば周囲から「神」扱いされ、さらに自らの「懐」も潤うのだから、こんな美味しいものはほかにはない。仮にロトや宝くじを当てても、それは「運が良かったね」で終わるものだが、競馬は実力が必要とされる。それだけに、情報収集力や分析力が問われるのは間違いない。

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