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ホールを鉄火場にしたパチスロ「レジェンド」! ユーザーを狂乱させた「5号機」時代の先に待つのは......

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 特に2009年に登場した『パチスロ交響詩篇エウレカセブン』(サミー)は、ビッグボーナス・レギュラーボーナスに加えARTである「コーラリアンモード」で出玉を増やす仕様が評価されることになる。このシステムは「第3のボーナス」と呼ばれ、一大ブームを巻き起こすことになるのだ。現在のパチスロ機へも影響を与える、革命的なシステムと言っても大袈裟ではない。

 その後は通常時はほぼリプレイのみが高確率で揃い、AT当選時のみ小役を取得できる「AT機」が登場。出玉性能はさらに高まったAT機が主流となるのだった。

 AT機の登場によって完全に人気を取り戻したパチスロであったが、高まりすぎた射幸性により、問題視された5号機時代は「破滅」へと向かっていくことになる。

 その後は「業界の存続」を心配する人間が後を絶たない状況が続いている。高純増AT機の開発が不可能となった5.5号機に対するユーザーの反応は厳しいもの。確かな実績を持つ『北斗の拳』を始めとするビッグコンテンツでさえ苦戦を強いられているのだ。

 そんな5.5号機と3000枚リミッターが搭載された5.9号機、出玉が大幅に見直された6号機が中心になる「新時代」はユーザーに受け入れられるのだろうか? 1つだけ分かっていることは、高射幸性をウリにした営業はできなくなるということだ。 業界全体として「低射幸性営業」を、どのようにアピールできるかが重要になりそうな気配である。

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