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日馬富士よりやばい貴闘力あの「賭博事件」......角界が揺れる中「カジノ」への危惧を吐露!

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 横綱日馬富士が幕内力士貴ノ岩をビール瓶で殴打し負傷させたとされる騒動。その現場に居合わせた横綱・白鵬が今月16日、今回の暴行騒動について「実際に手を出したのは事実」「ビール瓶では殴ってない」と証言。真相がますます不透明となり、騒動は激化の一途をたどるだろう。

 このような角界での不祥事は、過去にも多く見られ深刻な問題となっている。2008年頃、若ノ鵬ら外国人力士が「大麻所持・吸引」問題で解雇処分。また2010年、元横綱朝青龍が「泥酔暴行事件」を起こすなど、度々世間の注目を浴びている。

 その中でも2010年、当時現役大関琴光喜と元関脇力士貴闘力が起こした「野球賭博事件」は、世間に衝撃を与えただろう。角界にも悪影響が及び、史上初、名古屋場所のNHK中継が中止となる事態になるまで至った。そして琴光喜と貴闘力両者共に、日本相撲協会を解雇処分。賭博行為といったギャンブルが角界に及ぼした影響は大きいと言える。

 そんな大騒動を引き起こした渦中の人物である貴闘力は以前、ギャンブル依存症の怖さを明かしたことが話題となった。

「貴闘力がギャンブルにハマったきっかけは、新弟子時代に兄弟子から馬券を買ってくるよう頼まれたことだったそうです。タクシー代を含んだ金額を渡され、そのタクシー代を歩いて浮かし、その金額『5000円』で適当に馬券を購入したところ『40万円』に。まさにビギナーズラックといえるでしょう。その『当たり』という快感はそうそう忘れられないですからね」(記者)

 また、貴闘力は今月17日発売の「フライデー」(講談社)の不定期連載「第二回私の失敗」で、ギャンブルが相撲に及ぼした影響、今後日本に登場するであろう「カジノ」について語った。

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