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武豊惜敗のジャパンカップでも100万円獲得の猛者出現! 阪神JFでも大金獲得と豪語

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ジャパンカップで馬連・3連単的中137万2400円の払い戻し!

 11月26日に東京競馬場で行われた第37回ジャパンカップは、多くの企業で給料日直後ということもあり、大勝負をかけた人も多かったようだ。一番人気は、昨年の優勝馬であるキタサンブラック。

 騎手はトップジョッキーの武豊で、各スポーツ紙を見渡しても、ズラリと本命の印が並ぶ。前走の天皇賞(秋)にも快勝しており、負ける要素は見当たらない。しかしレースは、まさかの結果に終わった。

 そんな波乱のジャパンカップを的中させて123万円の払戻金を手にし、歓喜に震える人物がいた――。

 競馬における馬券は、非常にシンプルである。1着と2着と3着になる馬しか馬券の対象にならず、その組み合わせを的中させればいい。しかし、最大18頭の中から上位3頭を選ぶのは決して易しくはない。状態や適性、血統や騎手との相性などさまざまな要素があり、予想法は人それぞれだ。

 このジャパンカップはキタサンブラックが断然の1番人気だった。馬主は演歌歌手の北島三郎、そして騎手は武豊とあって、マスコミの報道も過熱し、過剰な人気になってしまった感は否めない。これはある意味、マスコミがつくり出した人気だ。結果として、多くの競馬ファンはマスコミの過剰な報道に惑わされ、こぞってキタサンブラックの馬券を購入し、あえなく撃沈した。

 前出のジャパンカップを的中させた人物は、競馬新聞やスポーツ紙といった一般的な競馬マスコミは一切利用しないという。

「最初はスポーツ紙とかも普通に使っていたけど、当たっても安い配当ばかり。しかも予想の購入点数が多くて無駄な投資金が多い。これならアマチュアと何も変わらない。あるスポーツ紙は馬連8点とか載せていたけど、プロなら1点とか3点とかに絞らないと話にならない

 それも当然だろう。一般的なスポーツ紙は数十人の予想家がいて、それぞれ別のパターンの予想を載せている。それで誰かが当たればそのスポーツ紙が当たったと宣伝しているのだ。それだけ多くの予想家がいるならだれかひとりぐらい当たるのは当然。それに気づいていない競馬ファンも少なくない。

 では、競馬ファンにとっては、どういった予想方法、あるいは予想媒体がベストなのだろうか。

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