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天皇賞・春(G1)面子「イマイチ」極まる......「世界的傾向」と「アノG1」の影響か

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 来週末には第156回天皇賞・春(G1)が行われる。昨年はキタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドら一線級の競走馬が集結。熾烈な戦いを繰り広げ、最後はキタサンブラックが強力なライバルをねじ伏せて勝利を収め、その強さを証明した。

 数多くの名馬が勝利してきたビッグレースとして知られる天皇賞・春。今年も15日にJRAから登録メンバー17頭が発表されている。だが、今回は一部ファンから「華がない」と嘆き節が上がっているようだ。

 今年は、結果次第で凱旋門賞挑戦も決まる武豊騎手とクリンチャーのタッグをはじめ、昨年のジャパンC(G1)でキタサンブラックに勝利したシュヴァルグランがH.ボウマン騎手とタッグを再結成して出走予定。さらに阪神大賞典(G2)を勝利したレインボーライン、日経賞(G2)を勝ったガンコなども出走を予定している。

 だが春古馬3冠の初戦・大阪杯(G1)を制したスワーヴリチャードは安田記念(G1)を選択。2着のペルシアンナイト、3着のアルアインも同様に回避。レイデオロらなどのドバイミーティング組も出走を見合わせているようだ。さらに昨年の菊花賞馬であるキセキは、次走に宝塚記念(G1)を選んでいる。

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