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近藤サトが初の著書で明かした、白髪を隠すことをやめて得たもの

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※画像:『グレイヘアと生きる』(SBクリエイティブ刊)

 2018年の流行語大賞にもノミネートされた「グレイヘア」。

 白髪を隠さないヘアスタイルは今、自由の象徴として注目を集め、イギリスのメイ首相やIMF(国際通貨基金)の女性初の事務理事であるクリスティーヌ・ラガルド氏ら、世界の多くの女性トップランナーたちがグレイヘアで活躍しています。

 日本では2018年、フリーアナウンサーの近藤サトさんがグレイヘアでテレビ番組に出演。アラフィフながら白髪を隠さないという生き方は、多くの女性たちから支持を集めています。

 そんな近藤さんの初の著書『グレイヘアと生きる』(SBクリエイティブ刊)は、グレイヘアを決断するに至るまでの苦悩、自分の老いを受け入れるということ、50代の「変身」の仕方など、近藤さんのグレイヘアへの想いと、女性の新しい生き方がつづられた一冊。

 白髪は隠すのが当たり前。いつまでも若く見られ続けるべき。そんな価値観を押し付けてくる世間の空気に疲れてしまってはいないでしょうか。

 近藤さんが、20代後半から続けてきた白髪染めをやめようと決めたのは、47歳のとき。その時、「いくらなんでも早すぎる」「テレビの仕事、なくなるってば」と、周囲にいた全員が反対したそうです。しかし、近藤さんはそうした声を押し切って、グレイヘアにします。その先にあったのは、「変身」した自分の姿と新しい生き方でした。

 わざわざ自分を若く見せなくてもいい。近藤さんの心はそれまでの疲れや徒労感から解放され、本当に自分らしい人生を歩み始めます。

 白髪をおしゃれに生かすグレイヘアは、まさに自然体で生きていることの証ともいえます。世間の声に左右されず、自分らしい生き方を実践する近藤さんの言葉から勇気をもらえるはずです。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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