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桐谷健太に「へたくそ」「味はある」など賛否の嵐! 日本ダービー国家独唱が「溜めすぎ」?

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 史上最高レベルの戦いということで、例年以上に大きな注目を集めた競馬の日本ダービー(G1)。レースはマカヒキが勝利し、皐月賞上位組がそのまま掲示板を独占するという「最強世代」の中核がその実力を見せつけて幕を閉じた。

 今年の日本ダービー表彰式のプレゼンターは、現在JRAのCMに出演中の瑛太、有村架純、笑福亭鶴瓶の3人。日本ダービーの場合、JRAもここぞとばかりに豪華な布陣でこの日本最大級のイベントを盛り上げるのが通例である。

 そして、毎年注目される「豪華ゲスト」というのは、プレゼンターだけではない。

 日本ダービー発走の前に行われる「国家斉唱(独唱)」である。

 過去には小林幸子や西田敏行、TOKIOなど話題性あふれるキャスティングの時もあれば、オペラ歌手や世界的ボーカルグループを起用することもあり、かなり豪華であることで知られる。

 今年、この大役を任せられたのが、俳優の桐谷健太だった。

 最近ではauのCM「三太郎」の浦島太郎役でも浸透度の高い桐谷。CMソングである「海の声」が評判を呼んだこともあり、話題性を狙っての配役だったといえるだろう。

 ただ、今回の桐谷の国家独唱は、ファンからまさに「賛否両論」の状況だった。「へたすぎ」「溜めすぎだろ」「変なとこで切るな」とネガティブな声もあれば「味があっていい」「本業じゃないにしてはいいんじゃない」という声もある。桐谷はキャラが濃いゆえに「お前は主役じゃない」という意見も……。

 東京競馬場に集った10万人以上の観衆が、国家の時だけはシンと静まり返る。そんな中で歌うということは「ごまかしがきかない」ということだ。桐谷の歌唱力に関する賛否は別として、本人は大役を務めてホッとしているに違いない。

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