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今度は現役アイドルが「セクハラ面接」を暴露! チャラすぎる慶應ミスコン運営の「暴行事件疑惑」は、過去受賞者や「大手広告代理店」のイメージまで貶める?

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 慶應義塾大学の学生団体「広告学研究会」で、10代の女子学生が男子学生数人から乱暴を受けたとして警察に相談し、警察が捜査していることが分かった。

 もともとは「広告学研究会」内の複数の学生が未成年飲酒をしたことにより、大学側から「解散」を命じられたこと、さらに同大学の名物である「ミスコン」が開催できなくなったことにより大きな話題を呼んだ。ファイナリストだった女子大生からは残念がるコメントも散見されたが、仮に騒動がさらに大きくなるのであれば、ミスコンをしている場合ではないだろう。

 12日、慶應義塾大学は同ホームページ上で「一部報道にあるような違法行為に関しては、捜査権限のある警察等において解明されるべきであると考えます。」と捜査を推進することを明記した上で「一部報道されているような情報の『隠蔽』の意図も事実もありません。」と、未成年飲酒だけを挙げて隠蔽したという意図など毛頭ないと語っている。

 事実関係は今後警察が一つずつ明らかにしていくのだろうが、そもそもこの「広告学研究会」は非常に有名だったようだ。

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