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試合に出れば「酷評」、試合に出ずに「マン・オブ・ザ・マッチ」!? サッカー日本代表・本田圭佑のACミランのキャリアは終焉へ?

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hondakeisuke.jpg本田圭佑( Photo by Tommaso Fornoni Cropped by Danyele – (Original photo))

 サッカー日本代表・本田圭佑ACミランでのキャリアがいよいよ佳境を迎えたようだ。

 2014年シーズンから「背番号10」の名誉と共に、欧州屈指の名門クラブの再建を託された本田。これまでその期待に応えられたとは言い難い状況だったが、今シーズンに入っていよいよ出番が激減。頻繁に移籍報道が繰り返される事態に陥っている。

 そんな中、巡ってきた第10節のジェノア戦の今季初先発は、本田にとってまさに起死回生のチャンス。もはやここで存在感を発揮できなければ「戦力外待ったなし」ということは本人だけでなく、誰もがわかるような状況だった。

 しかし、そこで本田はあろうことか”真逆の存在感”を発揮してしまう。

 チームのオフサイドトラップに、本田一人だけが乗り遅れてディフェンスラインが崩壊。相手の先制点の原因となり、チームの3連勝をストップさせる3-0の完敗劇の呼び水となってしまったのだ。

 これだけではなく、後半の17分に途中交代を命じられるまでシュート0本、1対1の勝利0回、攻撃的なパス0本と、3つの「0」を並べた本田の低調なパフォーマンスに気の荒いミランサポーターや、イタリアのサッカーメディアは大激怒。

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