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ヒットメーカー京楽が新基準機時代に「復活の狼煙」を上げる!? 一時代を築いた人気メーカーの「いま」に迫る!!

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 遊技人口の大幅減少や、連日のように報道されるパチンコ絡みの事件など”暗い話題”が付き物といえるパチンコ関連業界。かつては30兆円市場を誇っていたが「現在の業界にその勢いはない」といわれることも当然だ。メーカーの破産や事業撤退も目立つようになっており、業界自体の存続を危ぶむ声も挙がっている。

「大手」と呼ばれたメーカーが撤退を決断することも珍しくはない。現在、多くの関係者が注目するのはパチンコメーカー『京楽産業』だ。11月に発表された2016年6月の売上は前年の3分の1である339億円、営業損失242.08億円と大幅に転落。現在は利益余剰金を切り崩して凌ぐ状況とのことだ。

 京楽といえば「AKB48」を始め「必殺仕事人」「ウルトラマン」「仮面ライダー」「冬のソナタ」などのヒット作を連発させた実績を持つ。人気シリーズとして高稼働を誇ったこれらの台を「導入しない店などなかった」といっても大袈裟ではないだろう。

 多くの人間を魅了した人気台を次々と送り出した京楽は、2000年~2010年代初頭のパチンコを牽引してきたトップメーカーである。

 しかし、近年はヒット作に恵まれず、トップ圏内を維持していた台数のシェア率で昨年の同時期は6位まで転落(ビジョンサーチ社調べ)。他のメーカーがヒット作を送り出す状況下、パチンコの新台に関しては1年以上も発売していなかった。ここ数年の京楽に勢いがなかったことは明白だ。

 その要因はさまざまだとは思うが、特に多く挙がっていたのは演出面に関するファンの意見「過剰演出が多すぎる」「ガセ演出が目立つ」「どうでもいい演出が多い」といった声が目立つようになり台離れが深刻化していた印象。すべての人間に受け入れられる台を開発するのは不可能であるが、近年の作品に対する評価は芳しくなかったようだ。

 ただ、そんな京楽がこの新基準機時代に「復活の狼煙を上げる」可能性が出てきた。

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