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正月のマスコミが当てにならないワケ…「競馬予想の神様」が創設したプロ集団の究極情報

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1228keibayosou_01.jpg2017年も金杯で幕を開ける

有馬記念の負けは金杯で取り返せ

 NHK大河ドラマ『真田丸』の放送が終了し、世の中には「真田ロス」という言葉が溢れた。「○○ロス」は、番組の終了による視聴者の空虚感を示す言葉だが、競馬においても有馬記念が終わったことで「有馬ロス」といえる状況がインターネット上などを中心に見受けられる。

 この「有馬ロス」は、「有馬記念の負けをすぐに取り返せない」という人や、「有馬記念を的中させた勢いですぐに馬券を買いたい」という競馬ファンが特に感じているようだ。地方競馬も含めれば、年末年始に関係なく毎日、全国どこかの競馬場でレースはあるが、やはり武豊などの人気騎手、キタサンブラックやサトノダイヤモンドなどの有名馬が多く出走し、配当的妙味もある日本中央競馬会(JRA)に人気があるのは当然。それだけに、あれだけの盛り上がりを見せた有馬記念の後は、まさに「空虚感」でいっぱいなのである。

 しかし、この「有馬ロス」は1月5日の金杯ですぐに晴らすことができる。JRAのレースは「金杯に始まり有馬記念で終わる」というのが多くの競馬ファンの認識。一年を締めくくる有馬記念に対し、新たな一年を占うレースが金杯なのだ。毎年1月5日頃に行われる金杯は、その年最初の運試しでもあり、有馬記念のリベンジの機会でもある。

 もし、この金杯を的中できたなら、それはおみくじで「大吉」を引いたようなもので、2017年は素晴らしい一年になることを予感させる。逆に、外してしまうようであれば、それはおみくじで「凶」を引いたようなもので、重い空気のなかで一年をスタートさせることになる。

 つまり、金杯はすべての競馬ファンにとって有馬記念よりも重要な、そして意義のあるレースといえ、まさに「絶対に外せない、重要度No.1のレース」なのである。

 しかし、金杯をはじめ正月競馬の予想は非常に難しいといわれる。有馬記念が終わってから金杯まで、およそ10日間という、通常時と違う間隔に理由があるようだ。多くのマスコミが年末年始で休養を取るため、全体的に取材不足の傾向がある。また、各馬の調整も難しいという。つまり、この時期のマスコミの情報はまったく参考にならないのだ。

 実際に、中山競馬場で行われる「中山金杯」は現在5年連続で1番人気馬が敗退している。また、京都競馬場で行われる京都金杯も1番人気馬は3連敗中で、昨年は三連単3400倍を超える高配当が飛び出した。人気につながるマスコミの予想がことごとく外れていることを証明しているといえるだろう。

 ハンデキャップ競争(ハンデ戦=過去の実績などに応じて各馬の負担重量を変えて行われるレース)として行われる金杯は、一年のなかでも屈指の難解なレース。きっちり的中させるためにも、ここはより確実性の高い情報やデータを参考にしたいところだ。そこでオススメしたいのが、「本物の情報」によって毎年正月競馬で万馬券を多く的中させている「ホースメン会議」だ。

 ホースメン会議は、2017年で創業36年を迎える業界屈指の競馬プロ集団で、かつて“競馬予想の神様”と呼ばれた大川慶次郎氏が、

「一人でも多くの競馬ファンに競馬の素晴らしさと馬券を的中させる喜びをお届けしたい」

という思いで創設した。

 36年前の1981年といえば、東信二騎手がアンバーシャダイで有馬記念を制した年だ。そんな時代から活動しているのだから、これこそが馬券の的中実績と競馬ファンからの信頼を証明するものだ。

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