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JRAの名門・堀宣行厩舎がまたも珍事を巻き起こす!? 今度はカリス・ティータン騎手を偏重起用?

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デムーロ騎手の「鬱憤」が爆発寸前!? 最大のライバル・ルメール騎手の「大記録阻止」へ完璧にKOされた「あの時」の雪辱を果たす!の画像1

 春に見られた”珍現象”が、再度起こるかもしれない。

 短期免許を取得した香港のカリス・ティータン騎手が、今週末から3週間に渡って北海道シリーズに参戦する。ティータン騎手にとっては昨年に続いて2度目のJRA挑戦。前回は日本と香港の競馬の違いに戸惑ったこともあり、30回の騎乗機会で2勝、2着2回、3着1回という結果に終わっていた。

 だが今年、ティータン騎手は「スポーツ報知」の取材に対し「今年の僕は去年とはひと味違うよ!」と語り、「調教師やオーナーの皆さん、そしてファンの皆さんに去年とは違う僕を見てもらえることをここでお伝えしたい」と話すなど自信をのぞかせている。

 ティータン騎手は騎乗初日となる21日から7レースに騎乗し、翌日にはスズカマンサクで函館2歳S(G3)への挑戦も予定されている。香港競馬界でもトップクラスの実力を秘めているティータン騎手が、昨年の雪辱を晴らすべく大活躍をしたとしてもなにもおかしくはないだろう。

「香港のトップクラスのジョッキーであるティータン騎手が何勝をあげるのかはもちろん注目されています。ですが、一部からはその”乗鞍”にも視線が集まっているようです。ティータン騎手の身元引受調教師はあの堀宣行調教師ですからね。

 この春、堀調教師はA.シュタルケ騎手の引受人になり、自身の厩舎の馬に13戦連続で騎乗依頼を行っています。また安田記念(G1)に合わせて来日したJ.モレイラ騎手は、1日で10回騎乗しましたが、そのうち6回は堀厩舎管理の馬でした。

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