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武豊が「騎乗数激減」の衝撃!? 今週、騎乗依頼わずか「2鞍」……しかし理由は”キタサンショック”ではない?

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 騎手の祭典ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)で盛り上がる今週末の競馬だが、その一方で3年連続のWASJ参戦となる武豊騎手の騎乗馬が少ないことが話題になっている。

 今週の武豊騎手はWASJ参戦となるため土日共に札幌で騎乗するが、その騎乗数は土日含めて6鞍。それも、その内4鞍はWASJで抽選された馬の騎乗となっているため、実質的に直接依頼があり、武豊騎手が騎乗するのはわずか2鞍ということになる。

 先週、ダイアナヘイローで北九州記念(G3)を制したものの、本人が「もう一度獲りたい」と公言しているリーディング争いでは、トップを独走する戸崎圭太騎手に”ダブルスコア”をつけられている状況。今年も2008年を最後に遠ざかっているリーディングの座は、今年も絶望的といえるだろう。

 もっとも今の武豊騎手に全盛期の勢いがないことは確実で、特に最近は人気馬を馬券圏外に飛ばすシーンも目立っている。春競馬を締めくくる宝塚記念(G1)で大本命キタサンブラックを飛ばしてしまったこともあって、ネット上では「ついに干され始めたか」と囁かれたり、今週はWASJで札幌にトップジョッキーが集まっていることから「今のユタカなら、こんなもんだよ」と騎乗馬が集まらないのも当然という見向きもあるようだ。

 とはいえ、先週が土日で17鞍、先々週も18鞍の騎乗を確保していた武豊騎手。競馬界のレジェンドたる人気と実力は未だ健在だ。しかし、それだけに今週の「騎乗数激減」は気になるところだろう。昨日の3鞍も13着、14着、10着とまったく良いところなく敗れている。

「今週の武豊騎手の騎乗数が少ないのは、札幌に行く予定がなかったからだと思いますよ。というのも、武豊サイドは今年のWASJに出場できないと考えていたからではないでしょうか」(競馬記者)

 リーディングで3位以内に入っていない武豊騎手が今年WASJに出場できたのは、昨年と同じく審査員による特別推薦枠となる。それも昨年はデビュー30周年であり、キタサンブラックだけでなく、米国三冠挑戦のラニやイスパーン賞のエイシンヒカリなど国内外で顕著な活躍があり、いわば特別枠での出場濃厚といった状況だった。

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