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武豊「嫌味ジョーク」に戦慄!? エアスピネルで富士S(G3)制覇も「降板劇」を蒸し返す”辛辣発言”に現場凍り付く

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 21日に東京競馬場で行われた富士S(G3)。秋のマイル王決定戦となるマイルCS(G1)へ向けて好メンバーが揃った一戦は、あいにくの不良馬場で行われたが、武豊騎手のエアスピネルが1番人気に応える完勝。マイル戦線で、改めて存在感を示した。

 悲願のG1制覇へ向け紆余曲折を重ねた素質馬が、ようやく再び輝ける場所へ帰ってきた。

 15頭立てで行われた富士Sは、今春の安田記念(G1)で1番人気に推されたイスラボニータやサマーマイル王のグランシルク、3歳勢からも皐月賞2着馬ペルシアンナイトや2歳王者サトノアレスなど、今後のマイル戦線を占うライバルが集った。

 この日のエアスピネルは、まさに抑え切れんばかりの手応えだった。第4コーナーに差し掛かり残り600mを切ったところで早くも先頭に立つと、最後の直線に入ったところで武豊騎手が馬場の良い外側へ上手くエスコート。先頭を走っているが故に、ベストの馬場を自由に選択できる利点を最大限に活かしたファインプレーだった。

 結局、武豊騎手からムチが飛んだのは残り200mに差し掛かってから。雨でぬかるんだ馬場に足を取られることもなく、スイスイ独走するエアスピネルは、そのまま後続に2馬身差をつけてゴール。イスラボニータやクルーガーといったライバルは、内から懸命に逃げ粘ったレッドアンシェルを交わすのがやっとだった。

「完勝でしたね」

 勝利騎手インタビューの開口一番、武豊騎手のこの一言がこの日のレースの充実ぶりを表していた。それを聞いたインタビュアーが「次に向けても、かなりいいレース運びだったんじゃないでしょうか」と質問。この「次」とは、もちろん秋のマイル王決定戦となるマイルCSのことだ。これに武豊騎手は「そうですよね」。しかし”こと”が起きたのは、その次の瞬間だった。

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