NEW

JRA「アーモンドアイを倒した唯一の馬」に馬主「遠慮」?あまりの強さに誇らしさも……

【この記事のキーワード】, ,
JRA「アーモンドアイを倒した唯一の馬」に馬主「遠慮」?あまりの強さに誇らしさも......の画像1

 ジャパンカップ(G1)をレコードで制したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)。レース後、所有するシルクレーシングの米本昌史代表は「世界の頂を目指して挑戦したい」「まずは春のドバイ」と宣言していた。

 そして27日、それに応じる形で管理する国枝調教師は「サンスポ」の取材に応じ、「ダメージをすっかりとって再調整ということになるが、4カ月という期間はちょうど良い」と語り、3月30日にメイダン競馬場で行われるドバイターフ(G1・芝1800mメートル)か、シーマクラシック(G1、芝2410m)のどちらかに挑戦することを表明した。

 またドバイのほかにも主戦騎手のC.ルメール騎手も勝利インタビューで「(凱旋門賞に)行かなければならない馬」と、凱旋門賞を連覇し、先日ブリーダーズカップターフも制した世界最強牝馬・エネイブルとの対決を望んでおり、春以降も世界を股にかけての活躍が期待されている。

 ”日本最強牝馬”を始めとして今後もさまざまな称号を手にするだろうアーモンドアイ。だが、唯一”無敗”とだけは呼ばれることはない。それもそのはず、彼女のキャリアが敗戦からスタートしているからだ。

 新馬戦でアーモンドアイを破った馬の名はニシノウララ(牝3歳、美浦・伊藤大士厩舎)。所有するのは物言う馬主として知られる西山茂行氏だ。先日、西山氏がその胸中に秘めたる複雑な思いを自身のブログに綴っている。

 西山氏は「アーモンドアイを負かした馬の馬主です。」とタイトルをつけてブログを更新。ジャパンカップを観戦したことを明かし、「アーモンドアイはオークスではなくダービー行っても勝っていたと思う。」「そんな稀代の名牝だ。」と称賛した。

JRA「アーモンドアイを倒した唯一の馬」に馬主「遠慮」?あまりの強さに誇らしさも……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「一瞬しか本気で走っていない」陣営もダービー即断! 超大物が異次元の強さで3連勝、ジョッキーも「ポテンシャル高い」と太鼓判
  2. JRA日本ダービー(G1)4連勝中、ディープインパクト産駒が「最高の輝き」見せる大一番…エフフォーリア、サートゥルナーリアですら敗れた歴史に「4強」も戦々恐々!?
  3. JRA福永祐一「武豊超え」の最終関門はキングヘイロー!? 日本ダービー(G1)前人未到の三連覇へ「恩馬」から与えられた試練
  4. JRA「最多勝」武豊を超える6頭のダービー馬を輩出…フジキセキ、ディープインパクトの父「サンデーサイレンス」が日本競馬に残した革命的な足跡
  5. 武豊「痛かった」致命的な不利に審議も制裁もなし……。元JRA藤田伸二氏「制裁がなかったらおかしい 」、C.ルメール「騎乗停止」疑惑に冷や汗……【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  6. JRA 日本ダービー(G1)競馬ファンなら知っていて当然? 武豊と「キンコンカン」の密接な関係…出会い、絶縁、屈辱を味わった超大物たち
  7. 元JRA藤田伸二氏「ちょっとないな」アートハウス川田将雅をバッサリ…「直線向くまで200点騎乗」と評価も手痛いダメ出し
  8. JRA「1番人気はいらないから1着だけ欲しい」あまりにも有名なダービーの名言、武豊やサイレンススズカも歯が立たなかった二冠馬の圧逃劇
  9. オークス(G1)元JRA安藤勝己氏も苦言を呈した「最長」遅延の裏側…G1初騎乗ジョッキーが「顔面蒼白」となった衝撃の後ろ蹴り
  10. JRA最強世代の“超新星”が「秒で終わった」日本ダービー(G1)から12年…イクイノックスやダノンベルーガも“他人事ではない”名馬達の自爆劇