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週刊誌早読み(1月16日発売)

西川史子、離婚の陰に、連夜同一男性と銀座で酒乱豪遊&氷口移し疑惑?元夫は嫌気か

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』(マガジンハウス/西川史子)
 本日(1月16日)発売の「週刊新潮」(新潮社/1月23日号)、「週刊文春」(文藝春秋/同)ともに“毒舌セレブ”女医の離婚について報じている。

 辛辣なコメントと高飛車なキャラクターでおなじみのタレントで、女医の西川史子が、今月11日に所属事務所を通じて、福祉関係の会社役員との約4年の結婚生活にピリオドを打ったことをFAXで発表。翌12日には早速、情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、田中裕二(爆笑問題)から離婚の原因を聞かれると「私がいたらなかったんですね。(元夫から)嫌われてたんでしょ、私が」と答え、さらにデーブ・スペクターから離婚の具体的な原因について聞かれると「別に彼が浮気をしたとかではないし、それなのに(元夫が)家を出ていきたいということは、やっぱり私がいけなかったんだと思いますね」と語った。
 
 また15日には、設楽統(バナナマン)が司会を務める情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。同番組の中で西川は「夫婦仲良くする方法の本を10冊ほど読んだ」「(午後)8時以降や泊まりの仕事はしなかった」「ご飯をつくったり、旅行もしたりした」などと結婚生活にまじめに取り組んでいたことを語った。

 しかし、16日発売の文春では、すでに同誌(2013年5月2日・9日号)で西川の離婚を予言していたという夫婦修復カウンセラーの鈴木あけみ氏が「やっぱりねという感じです。西川さんは『謙虚さ』『優しさ』『思いやり』など、男性が結婚相手に求めるものを何一つ持っていない」と西川の努力の甲斐も虚しく、完膚なきまでに切り捨てている。

 独身時代には「年収4000万円以下の男とは結婚しない」と語っていた西川。文春によると、元夫の父親が都内で展開している老人ホームの経営は堅調で、「マスコミは『年収1千万で西川基準に及ばない』」と報じているが金回りはいいという。また、同じく16日発売の新潮では「実業家の御曹司。東京・葛飾区議を経て国政選挙にもチャレンジした経験があり、年収4000万円とはいかなくても誰もが羨ましがるセレブ婚だった」とし、両誌ともに金銭感覚のズレが離婚原因ではないと報じている。

●連夜、日馬富士のタニマチと銀座豪遊との報道も

 それでは離婚の原因はなんなのか。新潮は、西川の泥酔事件が離婚の背景にあったのではないかと報じている。記事によれば、この泥酔事件とは一昨年、横綱・日馬富士のタニマチと銀座の高級クラブで「人目もはばからず氷の“口移し”に興じていた」というもの。また、同時期にニュースサイト「日刊サイゾー」に掲載された記事『「横綱のタニマチと3夜連続……」離婚危機もささやかれる西川史子が銀座で大暴れ』は、不動産会社を経営する日馬富士のタニマチと3夜連続で銀座を豪遊し、西川の酒乱ぶりにホステスやクラブの従業員もあきれたと報じている。西川は「浮気が原因ではない」と語っているが、3夜連続で同じ男性と酒を飲み、氷を口移しする仲となれば、夫としては浮気を疑ってもおかしくないはず。
 
 ちなみに、西川の離婚の原因が浮気かどうか真相は不明だが、相模ゴム株式会社が実施した「ニッポンのセックス」という調査によると、西川と同世代の40代女性では、結婚相手、交際相手以外ともセックスをしていると答えている割合が19パーセント。また厚生労働省が発表した2012年人口動態統計によると、夫婦3組に1組が離婚しているという
 
 昨年、離婚を発表した国生さゆりが「すれ違い」を離婚理由にあげたことに対し、西川は「みんなすれ違っているし、理由にならない」と辛辣なコメントで斬り捨てるなど、これまでにもその毒舌キャラが人気だったのは確か。しかし、離婚発表後に出演した『サンデー・ジャポン』では、これまでコメントした芸能人に対し「今までの人、皆さんごめんなさい」と謝罪した。今回の離婚を機に、毒牙が抜かれてキャラが変わってしまう可能性もあるが、本業である医師という大事な仕事に本腰を入れ直す、いい機会かもしれない。
(文=本多カツヒロ)