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韓国人男性のトンデモ男尊女卑!妻を虐待&殺人多発で国際問題化、嫌われすぎで嫁不足深刻

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韓国の田園風景
 韓国政府の集計した統計によれば、韓国人の姓は286種類です。日本人は約10万種類、細かく分けると約30万種類にも上るといるので、いかに韓国人の姓が少ないかわかります。人口は5000万人を少し上回るくらいですが、それでも同じ姓の人が非常に多いということは想像できるでしょう。

 しかも、金(キム)、李(イ)、朴(パク)、崔(チェ)、鄭(チョン)の5つの姓だけで過半数を占めます。「韓国人はやたら金が多い」という印象を持っている人も多いと思いますが、あながち間違いではありません。

 しかし、その金の中にもいくつか系統があるのです。例えば、韓国では同じ姓の人同士が出会ったとき、「本貫はどこですか?」と聞くことがよくあります。本貫とは、その家系の始祖の出身地を表す言葉で、韓国統計庁の調べでは約4200にも上ります。同じ姓でも本貫が異なれば始祖も異なり、本貫が同じであれば始祖が同じであることを意味します。例えば、最大姓の金には金海(キメ)、慶州(キョンジュ)、金寧(キムリョン)など285の本貫があるといわれています。金海出身の金氏は、「金海金氏」などと呼ぶこともあります。

 縁故を重視する韓国においては、「本貫と姓が同じであれば親族と見なし、結婚を禁ずる」という法律が1997年までありました。現在では、8親等内の親族との結婚が禁じられています。ちなみに日本では3親等以内の親族婚が禁止ですから、韓国の規制はかなり厳しいといえます。

世界的に悪評広まる韓国人男性

 嫁不足に悩む韓国では、そのような厳しい規制が拍車をかけているとの指摘もあります。経済格差が激しさを増す昨今、農村を中心に結婚できない男性があふれています。日本でも農家の嫁不足が問題になっていますが、韓国はさらに輪をかけて深刻です。そのため、農家の男性は2000年前後から積極的に外国人の女性を嫁に取り始めました。

 ところが、それが国際問題に発展しているのです。イスラム圏の国々やインドなどは男尊女卑の考え方が浸透しているといわれていますが、韓国も同様です。

 そのため、悪評が広がり、昨今は韓国人男性との結婚を避ける女性が増えてきました。その結果、外国人女性を嫁として斡旋するブローカーが暗躍しています。一人当たり70~100万円ほどで売買されているといわれています。このような愛情のない結婚によって、多くの悲劇が生まれ、韓国人男性の評判はさらに大きく下がるという悪循環に陥っています。

 韓国人の夫から虐待を受けた末に殺されたり自殺する外国人女性が続出した結果、05年にフィリピン、10年にカンボジア、12年にベトナムといった国々が韓国人男性との結婚を禁止する法律を制定したのです。13年にはキルギスでも同様の法案が議会にかけられ、現在も検討中といわれています。