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「印刷業界のガリバー」の闇を暴露!常態化した粉飾や談合、社長ジュニアが経費で豪遊…

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--本書の奥付には、通常は記載されている印刷会社名が書いてありません。

尾道 なにしろ、「印刷業界のガリバー企業」の“暗部”がテーマです。そんな本を刷れば、たちまち仕事を干されてしまいかねません。それだけでも、大日本帝国印刷のモデル企業が、どれだけの権力を持っているかというのがわかります。また、多くの人のイメージである「町の印刷屋さんが大きくなった会社」ではないということも、本書で知ってもらえればうれしいです。
(構成=編集部)

尾道号外(おのみち・ごうがい)1952年生まれ。中央大学からケンブリッジ大学に留学し、帰国後に就職。77年に大日本印刷に入社、94年に退社。趣味はオペラ鑑賞と読書。愛読書は『会社四季報』と『判例集』。好きな作家は、ジェフリー・アーチャー、アーサー・ヘイリーと、高校の1年先輩の浅田次郎氏。

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