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『けものフレンズ』たつき監督復活決定!? KADOKAWA専務謝罪も、「続編」は大失敗に終わりそうな理由

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 人気アニメ『けものフレンズ』のたつき監督の降板騒動に関し、KADOKAWAの井上伸一郎専務が10月3日、Twitterで「この度の騒動に至るまで事態を正確に把握していなかったのは不徳のいたすところです」と謝罪した。

 井上専務は"監督降板"の経緯、版権使用に認識の相違があったとして「製作委員会のご意見とヤオヨロズ様のご意見に大きな溝があることが分かった」「たつき監督のTwitterでの発言は、そうした積み重ねが原因」と見解を示している。今後について、たつき監督が所属するアニメ会社のヤオヨロズと相談を始めたとのこと。

 どうやら騒動の根幹にはボタンの掛け違い、双方の認識の相違があったということのようだ。

「すでにネット上では『たつき監督復活』の声が多くありますね。大ヒットアニメの監督ということで、仮に続編を作るにしても続投の声が多くなるのは当然でしょう。他のアニメ監督に替われば批判は免れないでしょうし......ただ、『こんなゴタゴタの後で楽しめんで制作できるのか』という意見もあります」(記者)

 多くのファンが注目したこの騒動。一時はたつき監督の騒動の発端が、コラボ企画を作ったJRAや日清なのではという疑惑も生まれるなど大きな波紋を呼んでいた。これで一連の騒動も終結するのだろうか。

 ただ、作品最大の功労者であるたつき監督に対し、認識相違があったからといってここまでの仕打ちをしていいのか、という意見もある。

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