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『はじめの一歩』連載終了待ったなし! 一歩ついに2連敗に見る森川ジョージの「限界」と以前からの「異変・都市伝説」

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「週刊少年マガジン」(講談社)の「はじめの一歩」の終わりが、本当に近づいてきたかもしれない。

 22日発売の「週刊少年マガジン」で、フェザー級フィリピン王者アントニオ・ゲバラと戦っていた一歩。試合中は多くのパンチを受ける中、最終手段であるデンプシーロールの新型を見舞うも不発。逆にゲバラのカウンターを受け前から倒れ、その時点で試合終了。一歩としては初の2連敗となった。

 その前の試合である同級WBC世界2位のアルフレド・ゴンザレスとの試合での敗北は「まあ、世界の壁は高いということ」とある程度の納得を得てはいたが、今回はこれまで何度も対戦した東南アジア系の王者。それにすら敗れるという展開に、今後の同作がどういったストーリーになっていくのかまったく見えてこないという声も多い。

 また、試合の第4ラウンド後半、一歩が心の中で「申し訳ありません」「自分の身体のコトです うすうすわかってはいました 以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」と語るなど、この時点でファンの間では「バッドエンドか」「これはもう試合できない」「うそでしょ」とショックの声が多く、いよいよ連載終了か、という意見も出ていた。今回の敗戦で、よりその疑惑が大きくなった印象だが......。

「作者の森川ジョージは1989年に『一歩』の連載を始めて以来、執筆の大半を同作品に費やしてきましたが、ここ何年も休載や減ページが多い状況で、ネタ切れ感も顕著でした。脇役のスピンオフもさすがに切れたでしょう。

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