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羽生善治「永世7冠」達成のレジェンド......競馬界のレジェンド武豊の名が挙がるのは「そっくり奥さん」のせい?

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 将棋の羽生善治棋聖が5日、史上初の「永世7冠」を達成した。

 第30期竜王戦7番勝負第5局(鹿児島県指宿市「指宿白水館」)の挑戦者として3勝1敗としていた羽生は、渡辺明竜王を下してタイトルを奪還。通算7期目の竜王獲得で「永世竜王」となり、名人や棋聖など7大タイトルすべてで永世の称号を獲得した。

 まさに「生ける伝説」。羽生棋聖の空前絶後といって相違ない大記録に、畏敬と祝福の声が絶えない状況だ。47歳にしていまだ圧倒的トップという点にも驚愕の声は多い。

 完全無欠のレジェンドとして改めて君臨した羽生棋聖。そんな彼とよく並んで名前を出されることも多い一人が、競馬の武豊騎手である。

 JRA3900勝、G1競走100勝以上と、将棋とは異なるが競馬界で前人未踏の大記録を更新し続ける武騎手もまた、まごうことなきレジェンドである。

 武騎手は現在48歳で羽生棋聖と同年代。羽生棋聖が将棋界で初の7タイトル独占をした1996年、武騎手は現在でも159勝で最多勝、エアグルーヴでオークスを制するなど油が乗り出した時期である。ビッグレースやタイトル戦で活躍する様も同じで、時代とともにリンクする部分もあるだろう。

 また、こんなことでも話題になった。

「武騎手の妻である佐野量子さんと、羽生さんの妻である畠田理恵さんが似ている、なんて話は以前から出ていました。一時期は武騎手と畠田さんが交際していたが、佐野さんに乗り換えたなんて話まで......。その件に関し、畠田さんがSNS上で最近『事実無根』と激怒したこともありました」(記者)

 まったく事実と異なるところでのリンクもあったようだが......。

 両分野で頂点に君臨する2人。今後も大活躍を続け、業界を盛り上げてほしいものだ。

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