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星野達也『文系お父さんのための、テクノロジー講座』

苛酷さ増す介護現場、一気に改善する技術が登場…要介護者の転倒半減、作業時間激減

文=星野達也/ナインシグマ・ジャパン取締役 ヴァイスプレジデント

 将来、「インテル ハイッテル」ならぬ「ネオス ハイッテル」のようなブランドが、和歌山から世界に広がる時代がくるかもしれない。

 故郷に親を残して都会で働く我々お父さん世代にとっては、介護現場を改善するテクノロジーは常に関心の対象であり、ネオスケアの今後のさらなる発展には期待大だ。
(文=星野達也/ナインシグマ・ジャパン取締役 ヴァイスプレジデント)

【注1】ノーリツプレシジョン株式会社:和歌山を代表する地元発祥の企業。写真現像を自動化することで大成功したノーリツ鋼機(1956年設立)のイメージング部門が独立し、2016年3月にノーリツプレシジョンとして、新しい株主のもとで第二の創業を実現した。イメージング、医療機器など、独自の技術を生かしながら「和歌山発モノづくり企業」としてチャレンジを続けている。

星野達也/ノーリツプレシジョン株式会社 代表取締役社長、ナインシグマ・ジャパン顧問

星野達也/ノーリツプレシジョン株式会社 代表取締役社長、ナインシグマ・ジャパン顧問

東京大学工学部地球システム工学科・同大学院修了。ルレオ工科大学(スウェーデン)客員研究員。1999年に三井金属鉱業入社、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ナインシグマ・ジャパン(現ナインシグマ・アジアパシフィック)を共同創業。研究開発費100億円以上の企業を対象に、150社とプロジェクトを実施し、オープン・イノベーションのビジネスモデルを国内で展開する。2016年ノーリツプレシジョン株式会社入社、2017年同社 代表取締役社長に就任。

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