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自信がない人、自分が好きになれない人への「筋トレ」のススメ

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※画像:『超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由』(Testosterone、久保孝史著、 福島モンタ漫画、文響社刊)

 日々忙しく、運動も怠けてしまいがちなため、体はダルダル。そんな自分が好きになれないというビジネスマンは少なくないはずだ。

 一方で、一流のビジネスマンはスーツ映えする肉体を持っているもの。周囲からは頼りがいがある人物として認定され、自律できる優秀な人間として尊敬もされる。

 そう、筋トレは私たちが抱える問題のほとんど解決してくれる。

 そんな風に思わせてくれるのが、『超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由』(Testosterone、久保孝史著、 福島モンタ漫画、文響社刊)だ。

 筋トレを広めるために、書籍やSNSなどで発信を続けているマッチョ社長のTestosterone氏と、現役のスポーツ科学研究者の久保孝史氏が、筋トレの効能に加え、「なぜ筋トレをすべきなのか」という命題に対して、科学的エビデンスを用いた論理的な説明を試みる。また、筋トレに取り組むことによって実際に人生を切り開いた人たちの実話を基に構成したルポ漫画も掲載した「筋トレ」尽くしな一冊だ。

■一流のエグゼクティブたちが早朝にワークアウトを組み込む理由

 仕事ができる人は、必ずと言っていいほど筋トレしているという。多くの海外のエグゼクティブたちは筋トレ屋運動を習慣化している。どんなに忙しくても、その時間を割いているのだ。

 たとえば、前アメリカ大統領のバラク・オバマ氏は、週6回、朝7時から45分間の筋トレと有酸素運動を組み合わせたワークアウトを行い、激務の合間を縫ってバスケットボールを楽しんでいるという。また、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は、少なくとも週3回、朝一番のランニングを欠かさないそうだ。

 一流のビジネスパーソンたちは朝型の生活スタイルが多いが、その朝にワークアウトの予定を組み込んでいるという。確かに早朝に仕事が入ることはそうない。自由な時間にワークアウトを組み込み、その日の生活に規律を生み出す。それが仕事へのパフォーマンスにも好影響を与えるのだろう。

■健康こそ最も貴重な財産だ

 一流のビジネスマンたちが、どんなに忙しくてもトレーニングを取り入れている最大の理由は健康管理だ。地位や名声、お金がどんなにあろうとも、健康に勝るものはない。それを彼らは知っている。

 また、健康を失うことで、仕事に情熱的に打ち込めなくなってしまうこともある。「健康こそ最も貴重な財産」だ。身体を若く保ち、慢性的な痛みを予防し、自尊心を養ってくれる「筋トレ」はエグゼクティブたちにとって必須なのである。

 自信がない。自分を好きになれない。常にネガティブ。こういった問題の数々は、ほぼ筋トレで解決するという。本書を通して筋トレの効果を知り、心を入れ替えてやってみてはいかがだろうか。心身の向上、さらには人生をも好転するきっかけになるかもしれない。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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