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セブンとファミマのタピオカ新スイーツ、ネット上で大論争…タピオカの位置が真逆!

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 大手コンビニエンスストアのセブンイレブンファミリーマートが7月9日、揃ってタピオカスイーツを発売しました(一部地域や店舗は対象外)。「タピオカミルクティーゼリー」(セブン)と、「タピオカミルクティーパフェ」(ファミマ)です。今回は、そのインターネット上での評価を比較してみます。

 セブンの「タピオカミルクティーゼリー」は底にタピオカが埋まっているのに対し、ファミマの「タピオカミルクティーパフェ」はトップにタピオカが盛り付けられています。もう少し詳しくいえば、セブンは上からホイップクリーム、ミルクティームース、ミルクティーゼリー、タピオカの順で層になっているのですが、ファミマはミルクティープリンの上にホイップクリーム、紅茶ゼリー、タピオカがトッピングされています。

 ちなみに、ファミマの公式サイトには書かれていませんでしたが、SNSユーザーからは「ホイップクリームの下にスポンジが隠れていてビックリ!」というサプライズも報告されていました。

 紅茶の種類は、どちらもアッサム。肝心のタピオカについては、それぞれの商品ラベルに記載がありました。「タピオカミルクティーゼリー」(セブン)は「タピオカ風こんにゃく」で、「タピオカミルクティーパフェ」(ファミマ)は「ブラックタピオカ」とのことです。しかし、どちらにしてもSNS上では「“コンビニのタピオカ”って感じ」「モチモチ感が足りない」という人、「弾力があって良い」「ちょうど良いプニプニ感」という人とに分かれていました。

 味への評価ですが、「タピオカミルクティーゼリー」(セブン)には「甘さ控えめだけど、紅茶の風味はしっかりしてる」「ムースが美味しい」「何層も楽しめる上に、全体のバランスも良い」といった声。

 一方、「タピオカミルクティーパフェ」(ファミマ)には「プリンがたっぷりだけど、スッキリした甘さで食べやすい」との声が寄せられている一方、「途中で味に飽きそうになった」という人もいました。その点では、カップの半分以上にプリンが入っているファミマよりも、ムースとゼリーが半々で入っているセブンが“強い”のかもしれません。とはいえ「プリンとスポンジの組み合わせが好き!」という人には、ファミマも魅力的でしょう。

 値段は「タピオカミルクティーゼリー」(セブン)が税込259円、「タピオカミルクティーパフェ」(ファミマ)が税込268円となっています。ぜひ食べ比べてみてください!
(文=編集部)

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