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オッズで分析! 間もなく開幕するNBAの行方を英ブックメーカーユーザーはどう見るか

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 今年もNBAがまもなく開幕する。

 昨年は、一昨年のチャンピオンであるウェスタン・カンファレンスに所属するゴールデンステイト・ウォリアーズがレギュラーシーズンから絶好調。エースのステファン・カリーを中心に、連勝を重ね、あのレジェンド・マイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズが叩きだした72勝10敗を上回る、73勝9敗という空前絶後の成績でレギュラーシーズンを1位で締めくくった。

 プレイオフでは、ライバルチームであるオクラホマ・サンダーに一時は1勝3敗と追いつめられるものの、そこから巻き返しファイナルへ進出。頂上決戦は、スーパースター、レブロン・ジェームズ率いられ、イースタン・カンファレンスを制したクリーブランド・キャバリアーズと行われることとなった。

 下馬評では、ウォリアーズが優勢と見られており、事実3勝1敗と王手をかけたものの、そこから猛反撃にあい、キャバリアーズに軍配が上がった。NBAファイナルではそれまで、ここからの逆転勝利はなく、まさに奇跡としか言いようのないセンセーショナルな幕引きだった。

今年の行方

 そして、まさに記憶に残るシーズンが終わったオフシーズン。FA市場の目玉は、ウォリアーズを苦しめたサンダーのエース、ケビン・デュラント。複数のチームが食指を伸ばすものの、大方の見方では残留が濃厚とされていた。だが、蓋を開けてみるとまさかの掟破りで、ウォリアーズに移籍!! この行動に対しては、サンダーファンならず、NBAファンからもクレームが上がったほど。これで、ウェスタン・カンファレンスは1強時代に突入したと見るものもあるほどだった。

 この移籍によって、大記録を打ち立てたチームからメンバーを数人放出し、解体することになったウォリアーズだが、それ以上にKDの加入によるチーム力の向上のほうが大きいと見る識者が多い。

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