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堀江貴文氏がJRAとキタサンブラックの「疑惑」を指摘!? 再燃する昨年の「幸運すぎる」出来事の数々

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 実業家の堀江貴文氏がJRA(日本中央競馬会)に対し、公で語るには少々「アブナイ」ような発言をし、競馬ファンの間で話題となっている。

 28日に「今年で引退→種牡馬入り」を報じられたキタサンブラック(牡5 栗東・清水厩舎)。年末の有馬記念がラストレースになることを馬主である北島三郎が示唆した。

 今年は凱旋門賞にも挑戦する可能性があり、昨年以上の注目を集めそうなキタサンブラックだが、この報道に対し、堀江貴文氏がニュースアプリ「NEWS PICKS」内のコメント欄で持論を展開した。

 堀江氏は「内枠引きまくった昨年は有馬記念も人気通りで決まり馬券的にはクソつまんなかった」といきなりの舌鋒で切り出すと「JRA的には完全にキタサンブラック推しであるのは間違いない。馬主も北島三郎さんで話題性あるし」と周辺関係者が聞いたら慌てふためくような発言を続けた。さらに「JRAの主催レースでは問題ない程度に便宜を図ることは可能ですが凱旋門賞はそうはいかない」と付け加え、海外で同じように活躍するのは難しいのではないかと結論づけている。

 この発言に対し「たまにはいいこと言うなホリエモン」「馬券的につまらないは同意」と賛同の声がある一方、「ホリエモン競馬するのか」「そういえば馬持ってたよな」と、競馬知識があるのかどうなのかにも注目が集まっている。

 堀江氏は東京大学の学生時代に競馬にドはまりしていた時期があり、1週間のすべてを競馬に費やしていた日々もあったとか。当然その知識も相当なものである。起業しライブドアで大儲けしていた時期には自身のニックネームである「ホリエモン」と名付けた競走馬も所有し、話題となった。

 今回堀江氏がコメントにある「便宜」。偶然なのだろうが、昨年のキタサンブラックはとにかく「枠順」という点に関しては恵まれまくっていた印象はある。昨年の大阪杯から有馬記念まで6戦して4回「1枠1番」を引いていたのだ。大体15~18頭が出走するG1競走などが中心の中、4度も最内枠を引くというのは驚異の確率ではある。

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