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『プロレス総選挙』に大反響も、”アノ問題”への非難殺到!? ランキング対しても賞賛・反論アツい意見が飛び交う!

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 先日、プロレスファン待望の『現役・OBレスラー200人&ファン1万人がガチで投票!プロレス総選挙』(テレビ朝日)が放送され反響を呼んでいる。

本番組は現役・OBレスラー200人と、ファン1万人の投票により「本当にスゴイ」と思うプロレスラー20人を決めるというもの。団体・時代にとらわれない”オールタイムのベスト20″が決定するということで往年のファンはもちろん、若い世代からも早い段階より注目されていた。

ランキングには日本プロレス界の父・力道山や、4次元殺法でファンを魅了した初代タイガーマスク。現代のプロレスを牽引する棚橋弘至やオカダ・カズチカなど、そうそうたるメンバーの名が並ぶ。出演者も発表されるたびに「ここで出ちゃうの?」など一喜一憂し、進むごとに盛り上がりは増している印象だった。

そんな番組もいよいよクライマックス。気になるトップ争いは大方の予想通り、日本のプロレスの価値を高めてきたBI砲(ジャイアント馬場・アントニオ猪木)の2人で行われることになったが……。

 結果として初の栄冠は、燃える闘魂・アントニオ猪木の頭上に輝く。ジャイアント馬場に大差をつける形となった。

 無人島(巌流島)でマサ斎藤と無観客試合を行うなど、常に新しいことに挑戦し続けてきたアントニオ猪木。モハメド・アリ(ボクシング世界チャンピオン)戦を筆頭とした、異種格闘技戦を高く評価する人間も多かったようだ。

「プロレスこそ最強」という信念のもと行った異種格闘技戦は、現在の総合格闘技の先駆けと表現しても大袈裟ではない。アントニオ猪木の存在なくして、プロレスを含めた日本格闘技界の”今”はないとも言えるだろう。そのように考えれば、この結果にも納得できるのではないか。

「またやって欲しい」「試合のランキングも観たい」「過去の試合も観てみたいと思いました」と視聴者の反応も上々。多くの人間が、この夢のランキングを楽しんだようだ。

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