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武井咲『黒革の手帖』視聴率好調は「役柄」の影響? 不安な「ゴリ押し低視聴率」の歴史と今後の行方

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武井咲『黒革の手帖』視聴率好調は「役柄」のせい? 不安な「ゴリ押し低視聴率」の歴史と今後の行方の画像1

 20日に放送された『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の初回視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 同ドラマは13年前に米倉涼子が主演して以来のドラマ化。今回は同事務所の武井咲主演となるが、好スタートを切ったようだ。

 松本清張氏原作という安心感もあるのだろうが、内容に関しても「思ったよりよかった」「スピード感があっていい」「武井咲がきれい」と高評価である。

 武井といえば、これまでは「低視聴率」というイメージがついており、数年前までは「ゴリ押し」の象徴のような扱いを受けていたが、ここで一気に好転の気配か。

「武井さんや同時期にプッシュされていた剛力彩芽さんもそうですが、案外『悪役のほうが似合う』という声は以前からありました。今回の武井さんの役柄はしたたかな悪女ですが、雰囲気がマッチしているということではないでしょうか。年齢を経て、幅が広がったという部分もあると思います」(記者)

 ようやく「ハマり役」に巡り会えたといえる武井。今後も好調が続けば女優業にも新たな道筋が開けるかもしれない。

 ただ一方、今後も油断はならないという声も多い。

「前クールの月9でヒロイン出演した『貴族探偵』(フジテレビ系)は初回こそ2ケタ視聴率を確保したものの、その後は低迷を続けてしまいました。ドラマの内容がいいだけに安泰の可能性も大きいですので、今回は安泰となるといいのですが……」(同)

 これまでの「苦しい時期」の印象があるために油断ならないということか。今後の結果と評価に注目だ。

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