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パチスロ「北斗の拳」バブルは歴代最強!? ヒット機種に必要不可欠な「要素」とは

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 2つ目は河合克敏原作『モンキーターン』である。

 概要は「野球に熱中していた少年・波多野憲二が競艇場で体験したボートの感触とモンキーターンに魅了され、野球をやめて競艇選手になると決意。日本一のレーサーを目指し、様々な難関を乗り越えていく競艇漫画」だ。

 パチスロの魅力は、実際の競艇のようなスピード感満載のART演出。また、継続を掛けたバトルでは、原作で登場する数々のライバルとのアツいレースに、多くの感動と興奮を与えてくれる演出となっている。

 パチスロではエンディングを迎えると「主人公がヒロインに競艇場で告白する」という感動的なシーンが映像化されている。しかし、アニメ放送ではそのシーンの前に放送終了。楽しみにしていた分、大変ショックを受けたのであった……。

「もしパチスロをやっていなければ、アニメなどのコンテンツに興味を抱くことはなかったと思います。周りの友人も同じきっかけでアニメを見るようになった人が多いですね。そのため、昨今のパチスロは、原作ファンも納得する完成度の高い映像演出となっています。特にバジリスクの最終話のシーンは思わず泣きそうになりましたよ……」

 パチスロの魅力を引き出す重要な要素となっているアニメコンテンツ。出玉性能ではなく、好きなコンテンツの映像演出を求めるユーザーは少なくないはずだ。今後待ち受ける出玉を現行の3分の2までに抑え、出玉の上限を”5万円以下”に制限する規制「6号機」を鑑みれば、出玉性能ではなく、コンテンツ力が今以上に必要になってくるのではなかろうか。
(文=アルデバラン山本)

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