NEW

大魔神佐々木主浩「異様な姿」に驚愕!? シュヴァルグランJC制覇で「もってる」再燃も、気になるのは

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大魔神佐々木主浩「異様な姿」に驚愕!? シュヴァルグランJC制覇で「もってる」再燃も、気になるのはの画像1

 26日に開催されたジャパンC(G1)は、5番人気の5歳馬シュヴァルグランがレイデオロ、キタサンブラックの1,2人気馬を退けて優勝。悲願のG1タイトルを手中に収めた。

 鞍上H.ボウマン騎手のインコースを活かした騎乗も見事だったが、最後の最後、粘るキタサンブラックを交わし、レイデオロの追い込みも抑え込んだ末脚には、これまでの積年の思いが詰まっているようにも見えた。重賞2勝、G1でもたびたび上位進出をしながら勝利できず、それこそキタサンブラックの後塵を拝してきたシュヴァルグラン。長距離戦線の雄が、乾坤一擲の走りで戴冠した。陣営も渾身の仕上げだったに違いない。

 戦前はキタサンブラックの連覇に大きな注目が注がれていたが、蓋を開ければ北島三郎と同じく「有名人馬主」の元プロ野球選手・佐々木主浩氏だった。

「今年はドバイターフをヴィブロスで制し、今度はジャパンCをシュヴァルグランで制しと、『高額賞金レース』でその勝負強さを見せていますね。これだけで6億円近くの賞金を稼いでいますよ。とにかく所有した馬がトントン拍子で勝ち上がる印象の佐々木氏ですが、今回はとりわけ驚かされました。

レース前には予定されていたM.デムーロの乗り替わりなどトラブルもありましたが、それすらも跳ね返す運があるということでしょう。『もってる』といったところですね」(記者)

 今や競馬界に確固たる地位を築いたといえる佐々木氏。今後も所有馬が活躍し続けそうな勢いだが......。

大魔神佐々木主浩「異様な姿」に驚愕!? シュヴァルグランJC制覇で「もってる」再燃も、気になるのはのページです。GJは、競馬、シュヴァルグラン佐々木主浩大魔神の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!