NEW

JRA「ナマイキ新規開業厩舎」に大心配? 「先生」ポジションに舞い上がりか……

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
JRA「ナマイキ新規開業厩舎」に大心配? 「先生」ポジションに舞い上がりか......の画像1

 今年、新たに調教師としてデビューを果たす武幸四郎はとりわけ大きな注目を集めており、すでに多数の有力馬管理が決まっているなんて話も出ている。同じく元騎手の田中博康調教師も「サトノ」で有名な里見治氏のバックアップもあって順風満帆のスタートが切れそう、なんて話もある。

 今年開業7名の中で特にこの2人が目立つ状況だが、他にも未来を期待される調教師が。武英智調教師と安田翔伍調教師である。

 武英調教師は元騎手で、幸四郎調教師と武豊騎手兄弟とは再従兄弟の関係である。2012年に騎手を引退し、その後調教助手を続けていた。今回は満を持しての開業といえるだろう。

 一方の安田調教師は、ロードカナロアやカレンチャン、ダッシャーゴーゴーを管理し「スプリント帝国」を築き、トランセンドやグレープブランデーなどダートでも中央G1ホースを輩出した安田隆行調教師の次男。父が名調教師ということもあるのか、初年度からロードカナロアの全弟を管理することが決まっているなど、こちらも「スタートダッシュ」が期待されている。

 最近は「初年度の調教師にはある程度いい馬をあてがう」という方向性がJRA全体にもあるようで、新規開業厩舎に有力馬がいきなり集まることも今後は当然になるのかもしれない。「最初の数年はチャンスを」ということである。かつて続いた廃業ラッシュを食い止める意味合いもあるのかもしれない。

 ただ、武英調教師と安田翔調教師に関しては、すでに「不安な声」が囁かれているようだ。

JRA「ナマイキ新規開業厩舎」に大心配? 「先生」ポジションに舞い上がりか……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!