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武豊アウォーディーが「格落ち」ドバイで復活の走り? 昨年5着善戦も「絶望的」状況に比べれば……

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 31日深夜に開催されるドバイワールドカップ(G1)。日本からは、昨年に続けてアウォーディー(牡8 栗東・松永幹夫厩舎)が出走する。

 昨年のこのレースでは5着と気を吐いたアウォーディー。ゴールドドリームら日本馬では最先着と、実力が世界水準であることを証明した。

 ただ、「アノ時」のアウォーディーと「今」のアウォーディーが同じ状態でないことは、ファンなら誰もが知るところである。

 2016年は6戦して4勝2着2回、日本ダート界の紛うことなきトップホースとして参戦、そして一定の結果を残した。それに比べて2017年は、ドバイを除き国内3戦で「3着、4着、5着」と右肩下がり。今年に入っても初戦の川崎記念を3着、初のマイル挑戦となった2月のフェブラリーSでは9着と、ダート転向後初めて掲示板を外す大敗も喫してしまった。今年のドバイ参戦は、まるでいいところなく迎えるわけである。

 ドバイからギリギリのタイミングで招待が来た際にも「なんでこの成績で招待状がくるんだ」と疑問の声も多かった。JRAがドバイワールドカップの馬券を発売したいがために”ねじ込んだ”のでは、という憶測すら流れたほどだ。基本的には昨年の上位馬というのが大きいのかもしれないが……。

 さて、そんなアウォーディーだが、陣営はといえば弱気ではない。17日の国内最終追い切りの際には松永調教師が「昨年と同じような状態で行ける」とコメントし、27日に武豊騎手も「ばらく勝ち星から遠ざかっているけど、ポテンシャルは高い」とその評価は変わらない様子だ。「チャンスはある」という考えを持っているのは間違いない。

 また、今年は「周囲の状況が少々違う」という意見もある。

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