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「武豊がいない」天皇賞・春(G1)は「時代」の流れ!? 超難解レースを射抜く「方法」は一つ

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「武豊がいない」天皇賞・春(G1)は「時代」の流れ!? 超難解レースを射抜く「方法」は一つの画像1日経賞馬メイショウテッコンに武豊騎手は乗らず。

 平成も残すところ一週間。5月から日本は「令和」という新たな時代を歩むことになる。

 そんな「平成クライマックス」を彩るビッグイベントの一つが、競馬の天皇賞・春(G1)だ。これまで数多の名勝負を刻んできた春の大レースだが、今年は「平成最後」という触れ込みもつくだけに、例年以上の注目を浴びることになるだろう。レース名の「天皇賞」も、時代の最後にふさわしい。

 ただ、そんな今年の天皇賞・春に「あのジョッキー」が参戦しないのは、やはり残念だ。

 それがレジェンド・武豊騎手だ。武騎手は今年、同日に行われる香港チャンピオンズデーに参戦するため、天皇賞・春には騎乗しない。同レース通算7度の優勝はダントツの史上最多。1989~92年までは驚愕の4連覇も達成しており、まさに「平成の盾男」である。

 無論、武騎手もこの天皇賞・春に有力馬のオファーが来ていれば、間違いなくこちらを選んだはずだ。天秤にかけ、今年は香港遠征のほうに勝機を見出したということだろう。「平成の盾男」に有力オファーが来なかった現実。これもまた時代の変化といえる。

 ノーザンファームや騎手エージェントの存在や力が大きくモノをいう現在の競馬界。それこそ30年前とはその”仕組み”そのものが大きく変わってしまった印象だ。特にこの10年は高速馬場化や地方からの移籍騎手、外国人騎手の台頭など顕著な出来事が多く、ファンにとっても競馬への「アプローチ」が大きく変化してしまった。

 それはつまり、ファンが競馬と関わるもっともポピュラーな方法「馬券」の予想においても、この10年間に目まぐるしい変化があったということだ。

 あまりにもスピーディーに変わっていく日本競馬の状況に対応するのは、素人どころか現場に近い「プロ」でも至難の業。「今は馬場が昔と違うからね」「ルメールを買っておけば間違いない」などというセリフはよく使われるが、それはあくまでも結果論であり、事前にそうした未来を察知することは不可能に近い。業界に数多ある競馬情報社ですら時代の波に遅れ、運営できなくなった例は枚挙に暇がない。

 そして、もし仮に「時代の波」に100%順応した情報を得られ、結果を得続けられるとするならば……それは「関係者と密接な付き合いがある」、言い換えれば「あらゆる側面の関係者とつながり、彼らよりも”上”の立場で情報を得られる」人間だけではないだろうか。

 もちろん、そんな状況を一般人やイチ競馬ファンが作れるわけがない。作れるのは「競馬界の人間」であることはもとより、比類なき「実績」と「存在価値」を現役時に示し続けてきた人物だけだ。ただ、そうした人物はまさに「天上人」であり、それこそ知り合うことなど叶うはずもなく、密な関係を築くのも困難だ。

 ただし、「知り合う」ことはできずとも、彼らの「力を借りる」ことができる方法が、一つだけある。これまで数多の的中実績を生み出し、そのバックボーンに「超」がつくほどの大物関係者を従える情報組織……それが「競馬セブン」だ。

「武豊がいない」天皇賞・春(G1)は「時代」の流れ!? 超難解レースを射抜く「方法」は一つの画像2「時代の波」を乗りこなすことが、競馬を見定める近道

「競馬セブン」の実績は後述するが、独占契約を結ぶ関係者は、美浦名門中の名門の競馬血族である元調教師『二本柳俊一』をはじめとして、元騎手・競馬学校の教官『徳吉一己』、元札幌馬主会理事にして、馬産地日高の帝王との異名を持つ『斉藤隆』などなど……まさに現代競馬の”礎”を築いた錚々たるメンバーが名を連ねる。

 この他合計7人の大物関係者を起点として「数百人規模」の体制で情報を作り上げ、レースで勝ち続けているのが「競馬セブン」である。今回、これまで一部会員にのみ情報提供をしていた「競馬セブン」が、平成最後のG1を記念し、情報の「無料一般公開」に踏み切ったという。

 競馬に限らず情報というのは玉虫色、玉石混交が世の常であり、そうお考えの方も多いに違いない。しかし「競馬セブン」に関しては、圧倒的な情報網に裏打ちされた最新鋭の精度を誇る。

 以下は、今年3月10日に開催されたフィリーズレビュー(G2)における、「競馬セブン」が会員向けに出した「裏話」である。

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 フィリーズRと言えば『社台F』のレース。近年、ノーザンFは王道のチューリップ賞路線、そして桜花賞とは直結しにくい1400mのフィリーズRは社台Fという図式が出来上がっている。実際に近4年が社台F生産馬(白老F含む)が勝っており、ノーザンFはあまりこのレースに有力馬を送り込んでいない。

 今年もその流れを汲めば、中心は社台F総帥・吉田照哉オーナーのプールヴィルが最有力になる。この中間は外厩『グリーンウッド』を活用しての仕上げで状態は万全。「本番を意識して権利を獲るというよりは、このレースを勝ちに行きたい」と関係者もココ狙いを強調。それは前回と比べてトレセンでの追い切り過程を変化させていることからも明らか。

「追い込み馬で上位を占めた阪神JFで唯一先行して掲示板に入ったのがウチの馬。坂もOKだし、血統的に馬場が悪くなっても問題ない。できればインの内目で脚を溜めたかったからこの枠もいいね。これでダメなら仕方ないっていうくらいの条件が揃ってるので期待は大きいよ」と厩舎関係者。今年もまた黄色と黒の縦縞の勝負服が躍動しそうだ。

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 結果は1着:◎プールヴィル(3番人気)、1着:大穴ノーワン(12番人気)、3着:△ジュランビル(6番人気)で馬連1万4320円、そして3連単15万4980円を的中させた。プールヴィルが見事1着(同着)となると確信を持たせる情報を、事前に会員向けに公開していたということである。

 2015年のクイーンズリング(1着)や2017年のカラクレナイ(1着)、昨年のリバティハイツ(1着)など、ここ4年のフィリーズレビューでは社台F生産馬が圧倒的な成績を残している現実がある。こうしたデータを「傾向」としてではなく、明確な「情報」として裏付ける力も「競馬セブン」は持っているということだ。

 さらに穴馬のノーワン、3着ジュランビルもまた「競馬セブン」だからこそ得られる情報があってこそ強気に買えたのは申し上げるまでもない。「本命」から「ヒモ」までも完全網羅できるからこそ、大きな実績を積み上げてきたというわけだ。

「競馬セブン」は、毎週行われるすべてのレースに対し情報を作るわけではない。情報の精査や諸々の調整、確度を高めるための情報収集など多種多様な過程を経て「一片の曇りもない」と判断された場合にのみ、情報提供に動く。

 今回、極めて幸運にも、平成最後の天皇賞・春(G1)がその基準に「適合」した

 今回「競馬セブン」が打ち出す『天皇賞(春)・3点勝負買い目』は、前述の情報網をフル稼働させ、情報構築のためにあまりにも大きな「投資」も行われ、作られている。それが一般に、しかも無料で手に入ることがいかに衝撃的な事実か、もうお分かりだろう。

 ちなみに「競馬セブン」は昨年の天皇賞・春でも情報提供を敢行。結果は上位人気の決着ではあったが、紛れも多いのが当然の競馬。特に長距離において、以下のような「強気な買い方」をできるだけでも、この情報組織の力を十分に理解できる

「武豊がいない」天皇賞・春(G1)は「時代」の流れ!? 超難解レースを射抜く「方法」は一つの画像3馬連1030円に1万円を投じ余裕の的中。

「競馬セブン」が、平成最後にと一般に与えたこの大きなチャンス。ぜひともその力を体感し、満面の笑顔で新元号を迎えてくれれば幸いだ。

CLICK!→無料公開『天皇賞(春)・3点勝負買い目』競馬セブン

※この記事はPR記事です。

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