1983年、米国以外で最初のディズニー・パークとしてオープンした。事業主体のオリエンタルランドは60年に三井不動産と京成電鉄などの出資で設立。大規模レジャー施設計画を進め、ディズニーランドを招致した。オリエンタルランドは2001年に「第2パーク構想」に基づき「東京ディズニーシー」を開園。最多来園者を記録したのは2018年度で、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2パーク合計が3255万8000人(前年同期比108.2%)となった。オリエンタルランドの24年3月通期の売上高は6184億9300万円、経常利益1660億500万円、純利益1202億2500万円。キャストと呼ばれる従業員のホスピタリティは企業の接客業務の手本としても評価され、多くの企業がツアーを組んで来園して接客を体感している。