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新垣結衣と堺雅人が低迷フジテレビの「救世主」に!? お先真っ暗な今、「乗っかり戦法」で復活を狙う他なしか

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「Thinkstock」より

 2017年になってもいいニュース、停滞打破のきっかけを掴めないフジテレビ。ビデオリサーチ社が発表した16年の年間高視聴率の上位30番組では、1月『SMAP×SMAP』のSMAP生謝罪以外ランクインなしという惨状になっている。SMAP生謝罪はそれこそ反則技のようなものであるし......。

「週刊ポスト」(小学館)の記事によれば、フジテレビ関係者が「ウチはスキャンダルも数字もない」と意気消沈気味。女子アナの人材不足などもあるのだろうが、スキャンダルを求めるあたり"末期症状"とすら表現できてしまう。

「楽しくなければテレビじゃない」の精神を体現できていたのも今は昔。最近では既存の番組頼みとなり、それすらも飽きられ「打ち切り説」が多数飛び交う状況だ。

 もはや、フジテレビに新たなブームを起こす力はない、という声は多い。有名人の「コネ入社」が横行し、制作面での人材確保ができていないという声も頻繁に叫ばれている。

 この状況を打破するには、やはり「2匹目のどじょう」を狙いに行くしかないという声も......。

「昨年大ブレイクし、今なお話題に上がる『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に主演した新垣結衣や星野源など、旬の役者を恥も外聞もなくガンガン起用していくしかないのでは、との声はあります。話題に乗っかりまくることで回復をうながすという手段もなくはないでしょう」(記者)

 実際、フジテレビは一度その方法で「成功」している。

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