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パチスロ新基準機の常識を覆す!? 新台『鬼浜爆走紅蓮隊 愛』の楽しすぎるゲーム性が話題騒然

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ベルコ株式会社『鬼浜爆走紅蓮隊 愛』公式機種サイト」より

 パチスロ新基準機の常識を覆す出玉性能・ゲーム性が話題騒然。4月に導入予定の、パチスロ新台『鬼浜爆走紅蓮隊 愛』が大きな注目を集めている。

 パチンコ・パチスロでお馴染みの鬼浜爆走紅蓮隊。大人気コンテンツの後継機ということを考えれば、導入前より注目を集めるのも当然だ。しかし、本機への期待が高い最大の理由は「5.5号機が抱えるマイナス面の払拭」というテーマにある。

「苦戦が続く5.5号機の現状を打破する力がある」と宣言された本機は、ボーナスと純増約2.0枚のARTで出玉を増やす仕様のA+ART機。

 ARTにはCZやボーナスを経由して当選するが、最大の特徴は差枚数管理タイプを採用している点だ。純増2.0枚の新基準機によく見られる「リプレイが連続時の下振れによる出玉感不足」の解消に成功している。

 上乗せも存在するがポイントは、その方法だ。初期ゲーム数や上乗せ当選時に発生する「鬼カードチャレンジ」は、表示された3枚のカードから自力で1枚を獲得。どれが選ばれるかは運次第という完全な「ガチ抽選」だ。中には上乗せ300以上のレアカードも存在。己の運次第で状況は大きく変わるだろう。

 通常時のCZ抽選システムも多彩。基本的にはチャンス役で当選に期待できるが、内部的に「赤テープモード」に滞在していれば期待ができる。チャンス役を引かなくとも当選する可能性があるのだ。「愛メーター」はMAX到達で当選期待度が約50%。連続演出失敗時は「愛メーター」アップに期待だ。常にCZに期待できる仕様といえるだろう。