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慶應義塾大学サークルで飲酒事故。昨年の「飲酒・暴行事件」に続く不祥事も、大学側は「お答えできない」?

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 慶應義塾大学のテニスサークル「ポニーテニスクラブ」で、合宿の懇親会後に学生が亡くなっていたことがわかった。飲酒の強要などがあった様子で、未成年も参加していたという。

 長らく問題視されてきた学生の飲酒による事故、事件だが、またしても悲しいニュースが流れてしまった。すでに同サークルは無期限の活動停止、FacebookやTwitterアカウントは削除済みだ。亡くなった学生は未成年ではないようだ。

 この5年で3件目の「学生飲酒」による死亡事故。それも天下の慶應義塾大学で起こってしまったという点に、ネット上は非常に騒がしい状況となっている。

 ここまで「慶應」の字に反応があるのは、昨年起きた「アノ事件」の影響が大きいとする声も。

「『女子アナウンサーの登竜門』として知られてきた慶應大学三田祭の「ミス慶應コンテスト」が消滅の危機を迎えている。主催するサークルが未成年飲酒、後に暴行疑惑などに関する不祥事を起こし、大学側から解散を命じられて16年のコンテストの中止が発表されました。

同サークルはこれまでも数々の問題行動を起こしてきた中で解散となっています。この事件は大きく報道されていましたが、他にもサッカーやテニス、ダンスのサークルが解散になるなど、慶應の飲酒問題は日常茶飯事とのことで......」(記者)

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