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高校野球仙台育英敗退も「足蹴り疑惑」拡大一途......罵詈雑言を繰り返す一部ネットユーザーの醜さに辟易

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 20日の高校野球は準々決勝。第3試合の仙台育英×広陵は、広陵が10-4で勝利。久々のベスト4入りを果たした。

 前日、大阪桐蔭相手に9回裏の大逆転で勝利した仙台育英だったが、この日は前日の完投を考慮してかエースの長谷川投手が先発せず、序盤から広陵打線につかまる展開。仙台育英も攻撃で幾度か満塁のチャンスを作ったものの、好機で一打が出ず敗戦した。

 これで仙台育英の夏は終わり、さあ明日は準決勝! となるところなのだが、どうやら一部ファンの間ではまだ19日の大阪桐蔭戦の「あのシーン」が尾を引いているようだ。

 7回の仙台育英の攻撃中、渡部夏史捕手が走塁をした際に相手一塁手の足を蹴ってしまった。相手選手はその後も試合続行、9回二死の際、大阪桐蔭の一塁手の足がベースを踏んでいなかったことで試合終了とならず流れが傾き、最後に仙台育英がサヨナラ勝ちを決めた。

 どちらも一塁手の出来事だっただけにネット上では「わざとか」「あのプレーはひどい」と、渡部選手が故意に蹴ったのか否かと話題が集中。歴史に残る名勝負・大接戦だっただけに、注目度がより高くなっている。

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