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高畑充希『過保護のカホコ』最終回視聴率が最悪!? 1ケタの"理由"はあるものの悲惨な末路?

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 13日に最終回が放送される『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。初回から平均視聴率は二桁をキープしていたが、前週放送された9話目で9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初の一桁を記録している。

 前回から1.6ポイントの急落はバレーの『ワールドグランドチャンピオンズカップ2017』の放送延長が原因と見られている。放送時間が、通常よりも45分遅れとなったことで視聴者が放送開始時刻まで待てなかったようだ。

「運が無いとしか言いようがありませんよね。しかも先週に引き続き今週も同作の前に『ワールドグランドチャンピオンズカップ2017』の放送が予定されています。最大60分延長とのことですので、もし試合が接戦になれば、前週と同じ事態になる可能性も捨てきれません。そうなると、視聴率の二桁復帰は絶望的でしょう」(芸能記者)

 これまで同作は主演の高畑充希をはじめ、脇を支える竹内涼真、黒木瞳、三田佳子などの熱演もひかり、好調な数字を記録していた。だが、まさか編成上の都合という理由で数字を落とすことになるとはスタッフも思わなかっただろう。

「視聴率の下降の理由が、番組放送時間の変更だけだったのならばいいのですが......。初回から好調だった『過保護のカホコ』ですが、当初から主人公の加穂子のキャラクターについて『あんな人がいたら心配してしまう」などの嫌悪感を示す人も少なくなく、また最終回が近づくに連れてシナリオのストーリーの雑さも指摘され始めています。そのため、最終回といってもそれほど盛り上がらない可能性も十分にありますよ」(芸能記者)

 一度視聴率が下がってしまうと視聴者の熱が下がって離れてしまうため、これまで獲得していた数字を取り戻すことすら難しいのが近年のドラマの傾向だ。話題を集めていた『過保護のカホコ』だが、"まさかの敵"の出現でこれまでのドラマたちと同様の道を辿ってしまうことになるかもしれない。

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