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有馬記念、キタサンブラック引退で大荒れになる?マスコミに載らない「真実」

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一年を締めくくる有馬記念

 今週末は、一年を締めくくる競馬の大一番、ファン投票によるグランプリ、第62回有馬記念が行われる。

 競馬はギャンブルとイベントとスポーツの側面を持つ最上級のエンターテインメントだ。そしてさまざまな報道でご存じかと思われるが、この有馬記念は今年を締めくくるスポーツ界のビッグレースであり、日本中がお祭り騒ぎのようになる。

 過去にはディープインパクト、ナリタブライアン、オグリキャップなど時代に名を残す名馬が活躍した。今年はこのレースで引退となるキタサンブラックを中心に、ジャパンカップを勝ったシュヴァルグラン、そして3歳馬スワーヴリチャードといった実績馬が出走し大きくレースを盛り上げる。

 この有馬記念の凄さは、競馬には珍しくギネスに登録されていることでもわかる。その記録とは、1996年の馬券売り上げで、その金額はなんと875億1040万2400円。たった1レースで、売り上げが875億円なのである。ちなみに昨年の有馬記念は449億257万2000円と約半分程度の金額であり、その比較から考えても当時の競馬人気がわかる。

 その後、不景気の影響もあって競馬人気が低迷し、有馬記念も2012年には333億円程度まで売り上げが減少。しかし、時代は変わり、有馬記念だけでなく競馬は今や多くのファンが参加するものとなった。昔は場外馬券場や競馬場での馬券販売が主流だったが、今はパソコンやスマートフォンを利用したインターネットによる投票が主流で全体の6割ほどともいわれている。さらに、クレジットカードを使った馬券の購入や、地方競馬なら馬券購入額に応じて楽天ポイントが還元されるなどの特典もあり、多くのファンが気軽に馬券を購入しやすい環境が整っている。またインターネットやブログなどの普及で、誰もが競馬情報に触れ、そして競馬を楽しめるようになった。古くからの競馬ファンなら、「昔にもこんなサービスがあれば」と思っているのではないだろうか。

 しかし、情報は多ければ多いほどいいというわけではない。情報が増えれば増えるほど、その中から本当に正しい情報を見つける目が必要だからだ。

「どんな情報を参考にすればいいのか、教えてほしい」
「どれを見ればいいのかわからない」

 そんな悩みを持つ競馬ファンや、有馬記念だけは馬券を買ってみようと考えている人にオススメしたいのが、競馬情報の先駆けともいえる創業23年の老舗「シンクタンク」だ。

 シンクタンクには、実際に競馬界で活躍した超一流の競馬関係者が所属している。「鉄人」といわれた増沢末夫氏はJRA史上初の2000勝ジョッキーで、有馬記念などを勝利した名騎手。騎手引退後は調教師として活躍し、多くの人材育成にも携わった。また安田富男氏は、武豊騎手よりも早くJRA史上初の全場重賞制覇の偉業を成し遂げなるなど重賞通算38勝。引退後はアドバイザー的存在として多くの現役騎手から助言を求められている。

 さらに境征勝氏、平井雄二氏、中野渡清一氏といった元JRA調教師や、大物馬主など各界の有力者が中心となっていることもあり、騎手情報、厩舎情報、馬主情報、生産者情報などあらゆる競馬界の情報が「シンクタンク」に集まる。

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