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ドローン、社会の侵入者か?人類の救世主か?人々の生活を「変革」し始める

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 市販されているドローンは、安いもので1万円から、高性能なものであれば20万円ほどする。世界最大手は中国のDJIで、世界シェアの約7割を占めている。4月に首相官邸に落下したドローンもDJI製だった。

 ドローンは、今後の成長が期待できる分野だ。市場調査会社のシード・プランニングは、国内ドローン市場について、15年は15億円に過ぎないが、20年には12.4倍の186億円に成長すると予測している。

 今後、どんなドローン活用による新サービスが生まれるのだろうか。また、検知システムはどこまで発達するのだろうか。ドローンのサービス開発競争は、まだ始まったばかりだ。
(文=編集部)

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