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安倍首相夫人、即位の儀式での非常識なドレスは“日本の恥”…周囲の忠告を聞かない人

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万歳三唱する安倍昭恵首相夫人(右から2人目、代表撮影/ロイター/アフロ)

 わが国のファーストレディーに多くの視聴者が困惑した。22日、「即位礼正殿の儀」に参列した安倍晋三首相の昭恵夫人(57)は、ひざ丈の純白のドレス姿で登場した。ドレスは袖先が釣り鐘状に大きく膨らんだ独特なデザインで、花柄ロングドレス姿で参列したスペインのレティシア王妃らと並んで各国の国賓を“ある意味で”圧倒した。

 日本人参列者は着物姿が大勢を占め、麻生太郎財務相の夫人千賀子さんが緑色のロングドレスを着ていたくらいだったため、より注目を集めた。当然、場の雰囲気にそぐわない尖りすぎたファッションにインターネット上では批判的な意見が相次いだ。曰く、「ちょっと足を見せすぎでは!」「はしたない」「洋装にしてもあのスカート丈って…日本のトップの妻があれはない」などだ。

着用は8月の国際会議に続き2度目

 ところでこのドレス、どこかで見たことがあるような気がする。全国紙政治部記者は次のように語る。

「あのドレスは8月28日に横浜市で開かれた第7回アフリカ開発会議の総理・市長共催レセプションで昭恵夫人が着ていたものです。昭恵さんは美脚で知られていますし、横浜のレセプションに列席した際、支持者からも褒められたらしいですよ。

 きっとあのドレスは一張羅だったのでしょう。ある意味、気合の現れというか、天真爛漫というか…。少し方向性がずれていることも含めて、いろんな意味で昭恵さんらしい装いだったと思います」

 また、別の全国紙記者は次のように内実を明かす。

「首相官邸関係者が事前に昭恵夫人に着物をそれとなく勧めてみたそうですが、本人の意志であれになったそうです。首相も特段、異を唱えなかったとの話も聞かれます」

 ネット上では、「ドレスコード違反では」との疑問も取りざたされている。政府から発表された「即位正殿の儀の細目」では、参列女性のドレスコードは「ロングドレス、デイドレス、白襟紋付またはこれらに相当するもの」と定められている。デイドレスは普通丈のスーツ、ワンピース、アンサンブルということなのでギリギリセーフなようだが、果たしてファッションとしていかがなものだったのか。ファッションコンサルタントでライターの石徹白未亜氏は次のように語る。

「スカートの丈と袖がまずいですね。ネットではあの袖が『ねずみ返し』と言われていました。まずスカートの丈ですが、スカート、特にタイトスカートや、昭恵夫人が着ていたようなタイト気味なワンピースは、座ると裾がずり上がります。この“スカートずり上がり問題”は『偉い人』と仕事をする機会のある女性は特に気を付けてください。社長室や役員室にある椅子は“ソファーなど、低くてふかふか”です。こういった椅子に座ると、お尻が沈み、ますますスカートが上に上がり、脚が気になって恥ずかしくてソワソワしてしまうことでしょう。昭恵夫人と同じ轍を踏まないよう気を付けてください。

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